
ねーねー
「魔界探偵ゴーゴリⅡ魔女の呪いと妖怪ヴィ一の召喚」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
呪いが形を持ち、闇がこちらを覗き返す
『魔界探偵ゴーゴリ 魔女の呪いと妖怪ヴィーの召喚
(GOGOL. VIY)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2018年|ロシア|ファンタジー・SF・ホラー
監督:エゴール・バラノフ
出演:アレクサンドル・ペトロフ ほか
🕯『魔界探偵ゴーゴリ 魔女の呪いと妖怪ヴィーの召喚』ってどんな映画?
ダークファンタジー3部作の第2章。
前作で“闇を見る力”に目覚めた若きゴーゴリは、
連続怪事件の核心へと、さらに深く踏み込んでいく。
黒騎士の正体、魔女の呪い、そして伝承に語られる妖怪ヴィー。
怪異は噂や幻覚の域を超え、
この世界に実体を持って現れ始める。
本作は、導入編だった前作に比べ、
ホラーと神話要素が一気に前景化する中盤章。
🌑 世界観(舞台)
舞台は引き続き、霧と迷信に覆われた19世紀ロシアの寒村。
村人たちの信仰、恐怖、噂話が、
そのまま“現実を歪める力”として機能している。
今回は特に、宗教的モチーフと民間伝承の色が濃く、
教会、森、墓地といった場所が、
どこも安全ではない空間として描かれる。
幻想と恐怖が、完全に地続きになった世界観。
🧑🎩 主人公
ゴーゴリは、相変わらず不安定で、英雄とはほど遠い存在。
自分の能力を制御できず、
見えるものが真実なのか幻なのか、自分でも分からない。
それでも彼は、書くこと、見ることから逃げない。
恐怖に怯えながらも、
物語の中心へと引き寄せられていく姿が印象的。
この第2作では、
彼が“観測者”から“当事者”へと変わり始める。
👁 この映画の面白さ
最大の特徴は、ホラー表現の強化。
妖怪ヴィーの存在感は強烈で、
ロシア民俗ホラーならではの不気味さが全開。
ジャンプスケアより、
「見てはいけないものを見てしまった」感覚を重視している。
一方で、物語はまだ全てを明かさない。
謎は増え、真相は遠ざかる。
不安定さそのものが、シリーズの味になっている。
🧩 まとめ
『魔界探偵ゴーゴリ 魔女の呪いと妖怪ヴィーの召喚』は、
シリーズの闇が本格的に姿を現す中盤章。
分かりやすい解決や救いは用意されていない。
ただ、恐怖と神話の密度は確実に上がっている。
前作を観ている人なら、
そのまま最終章まで一気に行きたくなるはず。
世界観に身を委ねて観るのが正解だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

コメント