
ねーねー
「ドラゴン怒りの鉄拳」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
怒りが拳に変わる“復讐カンフー映画の金字塔”
『ドラゴン怒りの鉄拳(精武門/FIST OF FURY)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1971年|香港|アクション
監督:ロー・ウェイ
出演:ブルース・リー ほか
🐲『ドラゴン怒りの鉄拳』ってどんな映画?
ブルース・リーの代名詞が、ほぼ全部そろっている一本。
怪鳥音、ヌンチャク、爆発する怒り――
「ブルース・リー像」がここで一気に固まった、と言っていい作品だよ。
物語は、師の死をきっかけに、
主人公が理不尽な差別や抑圧に立ち向かっていくところから始まる。
構造はシンプルだけど、その分、感情が一直線に伝わってくる。
カンフー映画というより、
“怒りをどう解放するか”を描いた映画。
観ている側の感情も、一緒に持っていかれるタイプだね。
🏯 世界観(舞台)
舞台は、日本の支配下にあった時代の上海。
道場、街並み、看板――
画面のあちこちに、当時の緊張関係が埋め込まれている。
この映画では、
敵役や対立構造がかなり分かりやすく描かれていて、
善悪というより「怒りの向かう先」が明確。
リアルな歴史描写というより、
感情を爆発させるための舞台装置として機能している世界観だよ。
👤 主人公
主人公は、精武門の門下生。
ブルース・リーが演じるこの人物は、
最初から最強というより、感情を抑えきれない存在として登場する。
冷静さより激情。
理屈より拳。
彼の戦いは、
勝つためというより、
「黙っていられない」という衝動そのもの。
この一本で、
ブルース・リーの“怒り=エネルギー”というイメージが決定づけられた。
🥋 この映画の面白さ
① ヌンチャク初披露の衝撃
ここから世界のアクション表現が一段階変わった、と言ってもいい名場面。
② 怪鳥音のインパクト
好き嫌いは分かれるけど、
一度聞いたら忘れられない“ブルース・リーの音”。
③ 感情直結型アクション
複雑な戦略より、
怒りがそのまま技になる感じが、とにかく熱い。
🔥 まとめ
『ドラゴン怒りの鉄拳』は、
洗練されたアクション映画というより、
感情をむき出しにしたエネルギーの塊。
今見ると荒さもあるけど、
その荒さこそが、この映画の魅力。
ブルース・リーという存在が、
なぜ世界的なアイコンになったのかが、一発で分かる。
カンフー映画の入口としても、
ブルース・リー入門としても、
外せない一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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