
ねーねー
「ブルース・リー/死亡遊戯」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
伝説が未完のまま燃え続ける“異色のカンフー映画”
『ブルース・リー/死亡遊戯(GAME OF DEATH)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1978年|香港|アクション
監督:ロバート・クローズ
出演:ブルース・リー、コリーン・キャンプ ほか
🐉『死亡遊戯』ってどんな映画?
ブルース・リーが構想途中で亡くなり、
その後に制作・完成されたという、かなり特殊な立ち位置の作品。
いわゆる「最後の主演作」というより、
「遺された映像とアイデアをもとに作られた映画」
と言った方がしっくりくるかも。
物語は、あるカンフースターが陰謀に巻き込まれ、
表舞台から姿を消すところから始まる。
アクション映画らしい筋立てを取りつつも、
どこか現実と虚構が混じり合った、不思議な手触りがある一本。
完成度よりも、存在そのものが語られるタイプの映画だね。
🏙 世界観(舞台)
舞台は香港を中心としたショービジネスの世界。
映画スター、裏社会、権力者たちが絡み合う、少しきな臭い空気が漂っている。
華やかな世界の裏側で、命や立場が簡単に切り捨てられていく感じがあり、
ブルース・リー本人の人生をどこか連想させる構図になっているのも特徴。
現実の出来事を知っていると、どうしても重なって見えてしまう世界観だよ。
👤 主人公
主人公は、人気絶頂のカンフースター。
公の場から姿を消し、正体を隠しながら裏で動いていく存在として描かれる。
ブルース・リーが演じているのは、主にクライマックスに近い場面。
黄色いトラックスーツに身を包み、塔を上がっていく姿は、映画史的にもかなり有名。
物語の中の主人公と、現実のブルース・リーの存在が重なって見えるのが、この作品ならではの感覚。
🥋 この映画の面白さ
① 伝説のワンシーンが生まれた
塔でのバトルは、短いながらも圧倒的な存在感。ここだけでも観る価値があると言われる理由。
② 完成度より“背景”が主役
映画としてのまとまり以上に、「どういう経緯で作られたか」を知ると印象が変わるタイプの作品。
③ ブルース・リーという存在の強さ
断片的な登場でも、画面を支配してしまうスター性。やっぱり別格だな、と思わされる。
🌅 まとめ
『死亡遊戯』は、純粋な娯楽作品というより、ブルース・リーという存在をめぐるドキュメント的な側面を持った映画。
完璧な一本を期待すると戸惑うけど、伝説の続きを覗き見るつもりで観ると、独特の味わいがある。
ブルース・リーのファンはもちろん、映画史の「変則的な名作」に興味がある人にも向いているかも。
未完だからこそ残った熱量を、静かに受け取る一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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