
ねーねー
「最後のブルース・リー/ドラゴンへの道」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
孤独な拳が世界に届いた“ブルース・リー流カンフー完成形映画”
『最後のブルース・リー/ドラゴンへの道(猛龍過江/THE WAY OF THE DRAGON)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1972年|香港|アクション
監督:ブルース・リー
出演:ブルース・リー、チャック・ノリス ほか
🐉『ドラゴンへの道』ってどんな映画?
ブルース・リーが監督・脚本・主演を兼ねた、いわば“自分の映画”。
それまでの復讐譚とは少し違って、
異文化の中に放り込まれた一人の男の奮闘が、軽やかに、でも芯は強く描かれている。
前半はどこかコメディタッチで、
ブルース・リー自身の人懐っこさや不器用さが前に出る。
でも物語が進むにつれて、
次第に「拳だけが通じる世界」に研ぎ澄まされていく構成。
楽しさと緊張感、その両方をちゃんと味わえる一本だよ。
🏛 世界観(舞台)
舞台はローマ。
カンフー映画としてはかなり異色なロケーションで、
西洋の街並みと東洋の武術が、真正面からぶつかり合う。
特に印象的なのが、
誰もいないコロシアムという舞台。
観光地のはずなのに、
そこが“孤独な決闘の場”になる瞬間の静けさがすごい。
この映画では、
場所そのものがテーマになっていて、
「異邦人として戦う」という感覚がずっと続く。
👤 主人公
主人公は、香港からローマにやってきた青年。
ブルース・リーが演じるこの人物は、
最初は控えめで、少しズレた存在として描かれる。
でも、守るものがはっきりした瞬間から、
迷いが消え、動きも表情も一変する。
このギャップが、
ブルース・リーの魅力そのもの。
強さだけじゃなく、人間味がちゃんとあるのが、この作品の大きな特徴だね。
🥋 この映画の面白さ
① ローマ決戦の完成度
チャック・ノリスとの一騎打ちは、
演出・構図・間の取り方すべてが美しい。
② ブルース・リーのユーモア
無口な怒りの象徴だけじゃない、
お茶目で柔らかい一面がしっかり描かれている。
③ カンフー映画の“世界進出感”
香港ローカルだった武術が、
この映画で一気にグローバルな存在になった感じがある。
🌅 まとめ
『ドラゴンへの道』は、
ブルース・リーが“完成した”瞬間を記録したような映画。
怒りだけで突き進むのではなく、
異文化の中で、自分の立ち位置を見つけていく物語としても読める。
カンフー映画としても名作だけど、
ブルース・リーという人物を知る一本としても、
とてもバランスがいい。
最終決戦を観終わったあと、
静かに「かっこいいな…」って思える、そんな映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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