
ねーねー
「マスク」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
顔芸と想像力が限界突破する“ハイテンション・コメディ映画”
『マスク(THE MASK)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1994年|アメリカ|コメディ
監督:チャールズ・ラッセル
出演:ジム・キャリー、キャメロン・ディアス ほか
😆『マスク』ってどんな映画?
この映画を語るなら、まずジム・キャリー。
もう、それだけで説明が半分くらい終わる。
物語は、気弱で冴えない銀行員が、
ある日“謎のマスク”を手に入れるところから始まる。
そのマスクを被ると、理性も常識も吹き飛び、
頭の中の妄想がそのまま現実になる。
ストーリーはシンプルだけど、
とにかく勢いと発想で押し切るタイプのコメディ。
笑わせることに一切の遠慮がない映画だよ。
🌆 世界観(舞台)
舞台は、どこか漫画っぽいアメリカの街。
現実なんだけど、リアルすぎない。
銃撃もカーチェイスもあるのに、
なぜか怖くならない。
なぜなら、全部が“ギャグの延長”として処理されるから。
この世界では、
物理法則よりもノリが優先される。
カートゥーン的な感覚が、そのまま実写になったような世界観だね。
👤 主人公
主人公は、内気で自己主張が苦手な男性。
ジム・キャリーが演じるこの人物は、
日常では空気みたいに扱われがち。
でもマスクを被ると、
人格が180度反転。
大胆、不敵、やりたい放題。
このギャップが、
ただの変身ヒーローじゃなく、
「抑え込んでいた欲望の解放」として描かれているのが面白いところ。
🎭 この映画の面白さ
① ジム・キャリー無双
顔、体、声、動き。全部が武器。
ほぼワンマンショーなのに、全然飽きない。
② 実写×カートゥーンの融合
当時としてはかなり攻めた映像表現で、
今見てもテンポの良さは健在。
③ 明るさの裏にある小さな共感
「自分を変えたい」という気持ちが、
コメディの奥にちゃんと残っている。
🌈 まとめ
『マスク』は、
深く考える映画じゃない。
でも、思いきり笑って、
ちょっと元気になれる映画。
現実で抑えている感情を、
2時間だけ全部解放したいときにぴったり。
ポテチ片手に、
何も考えず楽しむのがいちばん正しい観方かもね。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★★
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

コメント