
ねーねー
「ワンダーガールズ 東方三侠」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
伝説とヒーローがごった煮になる“香港式ヒロイン・アクション映画”
『ワンダーガールズ 東方三侠(東方三侠/THE HEROIC TRIO)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1993年|香港|アクション
監督:ジョニー・トー
出演:ミシェル・ヨー、マギー・チャン、アニタ・ムイ ほか
🦸♀️『東方三侠』ってどんな映画?
この映画、最初からテンションが独特。
真面目に世界観を説明する気はあまりなく、
「強い女たちが暴れたら最高でしょ?」という勢いで突き進む。
物語の中心にいるのは、
それぞれ立場も性格も違う三人の女性ヒーロー。
正義、復讐、信念が交差しながら、
気づけば巨大な陰謀に巻き込まれていく。
整った物語より、
アクションとキャラの力技で押し切るタイプの娯楽作。
90年代香港映画の“自由さ”が、そのまま詰まっている一本だよ。
🌆 世界観(舞台)
舞台は、現代香港をベースにした架空の世界。
都市、伝奇、近未来っぽさが、全部同時に存在している。
リアリズムはほぼなくて、
「そういう設定だからOK」というルールで進む感じ。
でも、その雑多さが逆に心地いい。
この映画では、
世界観の整合性より、
画面に何が起きているかの“楽しさ”が最優先されている。
👥 主人公
主人公は、三人の女性ヒーロー。
ミシェル・ヨーはクールで戦闘力高め、
マギー・チャンは軽やかで人間味のある存在、
アニタ・ムイはダークで影のあるキャラクター。
三人ともタイプがまったく違うから、
画面に並ぶだけで情報量が多い。
チームものだけど、
完全にまとまっているわけじゃない距離感も、この映画の魅力だね。
💥 この映画の面白さ
① 女優陣のスター力
90年代香港映画を代表する顔ぶれが、全力でヒーローやってるのが楽しい。
② 何でもアリのアクション
カンフー、ワイヤー、爆発、特殊設定。全部盛りでも勢いで成立している。
③ 真面目すぎないトーン
深刻になりすぎず、常に「娯楽」であることを忘れないバランス感覚。
🌈 まとめ
『ワンダーガールズ 東方三侠』は、
整った映画を求めると戸惑うけど、
エネルギーと勢いを楽しめる人には、かなり刺さる作品。
90年代香港映画の、
自由で雑で、でも妙にカッコいい感じを味わいたいなら、
これ以上ない一本かも。
難しいことは考えず、
「強い女が三人出てきたら勝ち」
くらいの気持ちで観るのがちょうどいいよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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