
ねーねー
「コンタクト」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
“もし宇宙が応答したら、人は何を信じるんだろう”
『コンタクト(CONTACT)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1997年|アメリカ|SF・ドラマ
監督:ロバート・ゼメキス
原作:カール・セーガン
出演:ジョディ・フォスター/マシュー・マコノヒー ほか
🌌『コンタクト』ってどんな映画?
人類が初めて「地球外知的生命体からのメッセージ」を受信したら、世界はどう動くのか。
この映画は、その瞬間を派手な侵略やバトルではなく、科学・政治・宗教・個人の信念という現実的な視点から描いていくSFドラマ。
主人公は、ひたすら宇宙の声に耳を澄ませ続ける科学者。
物語は静かに始まり、少しずつスケールを広げながら、
「証明できるもの」と「信じるしかないもの」の境界に踏み込んでいく。
SFだけど、感触はかなり人間ドラマ寄り。
宇宙の話をしているのに、最後まで問い続けているのは“人は何を拠り所に生きるのか”というテーマ。
🌍 世界観(舞台)
舞台は、ほぼ現代の地球。
研究施設、政府機関、メディア、宗教団体。
特別な未来都市ではなく、今の世界がそのまま拡張された場所が使われている。
だからこそ、宇宙からの信号がもたらす影響が生々しい。
期待、恐怖、疑念、利権。
人類が一枚岩ではないことが、丁寧に描かれていく。
壮大な宇宙と、足元の現実。
そのコントラストが、この映画の空気を形作っている。
🧑 主人公
主人公は、ジョディ・フォスター演じる天文学者エリー。
幼い頃から宇宙に魅せられ、
感情よりもデータを信じて生きてきた人物。
理知的で、孤独で、少し不器用。
でも、宇宙への情熱だけは誰にも負けない。
彼女の視点を通して、観客もまた「信じるとは何か」を突きつけられる。
対照的な存在として登場するのが、
マシュー・マコノヒー演じる宗教的な思想を持つ男性。
二人の関係性が、科学と信仰の対話を、感情のレベルに引き寄せている。
📡 この映画の面白さ
① SFを使った哲学的な問い
宇宙人の存在よりも、「人間側の反応」が主役。
② リアリティ重視の描写
セーガン原作らしく、科学的思考や手続きが丁寧。
③ ゼメキス監督の感情設計
派手に盛り上げず、静かに心の深いところを揺らしてくる。
🌠 まとめ
壮大な宇宙を描きながら、
最後まで見つめているのは、人間の信念と孤独。
答えをはっきり示す映画ではないけれど、
観終わったあと、自分が何を信じて生きているのかを
そっと振り返らせてくれる一本。
夜に、少し静かな気持ちで観ると、
この映画の余韻がより深く残ると思うよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★★☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

コメント