
ねーねー
「ドラゴン・コップス-微笑(ほほえみ)捜査 線-」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
笑いと拳が同時に飛んでくる
『ドラゴン・コップス―微笑(ほほえみ)捜査線―
(BADGES OF FURY)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2013年|中国|アクション・コメディ
監督:ウォン・ジーミン
出演:ジェット・リー、ウェン・ジャン ほか
😂『ドラゴン・コップス―微笑捜査線―』ってどんな映画?
物語は、不可解な連続殺人事件の捜査から始まる。
被害者はいずれも、なぜか“笑顔”を浮かべたまま命を落としている。
この奇妙な事件を追うのが、性格もやり方も噛み合わない刑事コンビ。
シリアスな題材を扱っているはずなのに、映画のテンションは終始軽快。
事件を追うほどに、ツッコミどころとドタバタが増えていく、完全に振り切ったアクション・コメディ。
🏙 世界観(舞台)
舞台は現代の中国都市。
高層ビル、街角、警察署と、見た目はごく普通の都会。
でもこの映画では、現実感よりも“漫画的な誇張”が優先される。
ワイヤーで飛び、突然ギャグが入り、アクションの流れがそのまま笑いに変わる。
リアルさを期待するより、「こういう世界なんだ」と受け入れたほうが楽しい。
👮♂️ 主人公
ジェット・リー演じる刑事は、どこか飄々としていて掴みどころがない。
強いのに力を誇示せず、真面目なのかふざけているのか分からない立ち位置。
相棒は勢いと感情で動くタイプで、その対比がそのまま笑いになる。
2人の掛け合いは、事件解決以上にこの映画の推進力。
バディものとして、とにかくテンポがいい。
🥋 この映画の面白さ
最大の見どころは、ジェット・リーのワイヤーアクションを“ギャグとして”使っているところ。
本来ならカッコいいはずの動きが、なぜか笑いに変換される。
アクションとコメディの境界をあえて曖昧にしているのが、この映画の持ち味。
ストーリーはシンプルで、深く考える必要はなし。
その分、98分を軽く駆け抜けてくれる。
🧩 まとめ
『ドラゴン・コップス―微笑捜査線―』は、真面目に観るより楽しんだ者勝ちの映画。
シリアスな刑事ものを期待すると肩透かしだけど、
アクション×コメディとして観れば、かなり気楽。
ジェット・リーの別ベクトルの魅力を味わいたい人に向いている。
疲れている日に、笑いながら観る一本としてちょうどいいよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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