
ねーねー
「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
筋肉と皮肉が正面衝突、理屈は後部座席
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ
(FAST & FURIOUS: HOBBS & SHAW)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2019年|アメリカ|アクション
監督:デヴィッド・リーチ
出演:ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、イドリス・エルバ ほか
💪『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ってどんな映画?
ワイスピ本編から飛び出したスピンオフ作品。
主役は、犬猿の仲だったホブスとショウ。
水と油、筋肉と皮肉、正義感と俺ルール。
そんな2人が、世界を揺るがす脅威を前に、
仕方なく手を組むことになる。
この映画は、
カーアクションというより“タフガイ・バディムービー”。
深く考える前に、もう殴って走って爆発している。
🌍 世界観(舞台)
舞台はロンドン、モスクワ、ハワイなど世界各地。
もはや道路である必要すらあまりない。
バイクは変形し、敵は強化人間。
SF寄りの設定もガンガン入ってくる。
リアリティは完全に置いてきぼりだけど、
その分、
「ここまでやるなら気持ちいい」というラインを突き抜けている。
ワイスピ世界の中でも、かなり漫画的。
👊 主人公
ホブスは、相変わらずの圧倒的フィジカルと家族愛。
ショウは、キレのある動きと毒舌で対抗。
互いに認めない、でも実力は分かっている。
その関係性が、
会話の一言一言を全部コントみたいにしている。
さらに、
イドリス・エルバ演じる敵キャラが、
人類を見下す“強化戦士”として立ちはだかり、
筋肉VSテクノロジーという分かりやすい構図が完成する。
🚀 この映画の面白さ
最大の魅力は、
遠慮ゼロのテンション。
カーアクション、肉弾戦、ガジェット、ジョーク。
全部を盛れるだけ盛って、
テンポで押し切る。
シリアスな感情ドラマは最小限で、
その代わり、
「仲悪い2人が共闘すると楽しい」という快感に全振り。
ワイスピ本編を知らなくても、
単体アクション映画として楽しめる作りになっている。
🧩 まとめ
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、
考察不要、没入不要、
ただ勢いを浴びるための映画。
ファミリー感は薄めだけど、
その分、
筋肉と皮肉の殴り合いが濃い。
重たい映画の後の口直しや、
頭を空っぽにしたい夜に最適な一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★★
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★★

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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