ワイルド・スピード/スーパーコンボってどんな映画?(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?




<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解ろろろ!
筋肉と皮肉が正面衝突、理屈は後部座席
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ

(FAST & FURIOUS: HOBBS & SHAW)』
をゆるっと解説するねー。



ワイルド・スピード/スーパーコンボ (字幕版)
ロサンゼルスで娘と暮らす追跡のプロで元FBI特別捜査官ルーク・ホブスと、ロンドンで優雅な 生活を送る元MI6エージェントのデッカード・ショウ。2人の元に、行方をくらませたMI6の女性エージェントのハッティを保護して欲しいという政府の協力要請が入る。ハッティは全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器をテロ組織から奪還したが、...




📘 作品データ
2019年|アメリカ|アクション
監督:デヴィッド・リーチ
出演:ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、イドリス・エルバ ほか

💪『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ってどんな映画?

ワイスピ本編から飛び出したスピンオフ作品。
主役は、犬猿の仲だったホブスとショウ。
水と油、筋肉と皮肉、正義感と俺ルール。

そんな2人が、世界を揺るがす脅威を前に、
仕方なく手を組むことになる。
この映画は、
カーアクションというより“タフガイ・バディムービー”。
深く考える前に、もう殴って走って爆発している。

🌍 世界観(舞台)

舞台はロンドン、モスクワ、ハワイなど世界各地。
もはや道路である必要すらあまりない。
バイクは変形し、敵は強化人間。
SF寄りの設定もガンガン入ってくる。

リアリティは完全に置いてきぼりだけど、
その分、
「ここまでやるなら気持ちいい」というラインを突き抜けている。
ワイスピ世界の中でも、かなり漫画的。

👊 主人公

ホブスは、相変わらずの圧倒的フィジカルと家族愛。
ショウは、キレのある動きと毒舌で対抗。
互いに認めない、でも実力は分かっている。

その関係性が、
会話の一言一言を全部コントみたいにしている。
さらに、
イドリス・エルバ演じる敵キャラが、
人類を見下す“強化戦士”として立ちはだかり、
筋肉VSテクノロジーという分かりやすい構図が完成する。

🚀 この映画の面白さ

最大の魅力は、
遠慮ゼロのテンション。
カーアクション、肉弾戦、ガジェット、ジョーク。
全部を盛れるだけ盛って、
テンポで押し切る。

シリアスな感情ドラマは最小限で、
その代わり、
「仲悪い2人が共闘すると楽しい」という快感に全振り。
ワイスピ本編を知らなくても、
単体アクション映画として楽しめる作りになっている。

🧩 まとめ

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、
考察不要、没入不要、
ただ勢いを浴びるための映画。
ファミリー感は薄めだけど、
その分、
筋肉と皮肉の殴り合いが濃い。

重たい映画の後の口直しや、
頭を空っぽにしたい夜に最適な一本だよ。


独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★★★★★
⏱ 体感的長さ  ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★★





<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪

いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら、

さよなら、

さよならー♪

コメント

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