
ねーねー
「フューリー」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
鉄の棺桶で、最後まで前へ進む
『フューリー(FURY)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2014年|イギリス|アクション・戦争
監督:デヴィッド・エアー
出演:ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン ほか
🪖『フューリー』ってどんな映画?
舞台は第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線。
連合軍が優勢とはいえ、前線はまだ地獄の只中。
物語の中心にいるのは、たった5人で戦うアメリカ軍戦車部隊。
彼らが乗る戦車の名は「フューリー(激怒)」。
補充兵として若い新兵が加わり、極限の戦場を進んでいく。
英雄譚というより、「生き残るための戦い」を描いた戦争映画。
🌫 世界観(舞台)
舞台は、瓦礫と泥に覆われた戦場。
美しい勝利の風景はほとんどなく、あるのは疲労と恐怖だけ。
戦車の中は狭く、暗く、逃げ場がない。
この映画では、戦争が“遠くで起きている出来事”ではなく、
常に体のすぐ横にある現実として描かれる。
土と血と鉄の匂いが、画面越しにも伝わってくるような世界観。
🧑✈️ 主人公
主人公は、戦車部隊の隊長。
経験を重ね、仲間を守るためなら冷酷な判断も下す人物。
彼は理想を語らないし、戦争を正当化もしない。
ただ、生き延びる方法を知っている。
そこに放り込まれる新兵は、善悪や常識を信じたままの存在。
2人の対比が、この映画の感情の軸になっている。
💥 この映画の面白さ
最大の見どころは、戦車戦の圧倒的な臨場感。
砲撃の衝撃、金属音、視界の狭さ。
戦車が強力な兵器であると同時に、逃げ場のない棺でもあることがよく分かる。
仲間同士の結束は熱いけれど、決して美談には寄せない。
戦う理由より、「戦わざるを得ない状況」を突きつけてくる。
🧩 まとめ
『フューリー』は、戦争の中で人がどう壊れ、どう踏みとどまるかを描いた作品。
スカッとする勝利の物語ではない。
でも、前に進むしかなかった人たちの覚悟が、強く残る。
重くて苦しいけれど、戦争映画としての迫力と密度はかなり高い。
覚悟して観たい一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★★☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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