バベル ゆるっと要約(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「バベル」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?



<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解ろろろ!
“言葉が通じなくても、痛みは同じ場所に届く”
『バベル(BABEL)』
をゆるっと解説するねー。



Amazon.co.jp: スマイルBEST バベル スタンダード・エディション [DVD] : ブラッド・ピット, ケイト・ブランシェット, ガエル・ガルシア・ベルナル, 役所広司, 菊地凛子, アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ: DVD
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プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー




📘 作品データ
2006年|アメリカ|ドラマ
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/菊地凛子 ほか

🌍『バベル』ってどんな映画?

モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本。
離れた場所で起きる出来事が、一本の糸のようにつながっていくアンサンブル・ドラマ。
発端は些細な出来事でも、その波紋は国境を越え、思いもよらない方向へ広がっていく。

この映画が描くのは、誤解やすれ違いそのものというより、
人が他者と理解し合おうとする過程で必ず直面する“壁”
言語、文化、立場の違いが、善意さえも歪めてしまう瞬間が、静かに積み重なっていく。

大きな事件を見せるというより、
小さな感情のズレが、どれほど深刻な結果を生むのかを、じっくり見せてくる作品。

🗺 世界観(舞台)

舞台は世界各地。
乾いたモロッコの大地、アメリカの家庭、メキシコの国境、日本の都市。
風景も文化もまったく違うのに、
どの場所にも共通しているのは、人が孤立しやすい空気。

カメラは派手に動かず、
登場人物たちの距離感をそのまま映すような視点を保っている。
世界は広いのに、
心の距離は意外なほど近かったり、遠かったりする。
その対比が、全体のトーンを形作っている。

🧑 主人公

特定の一人が主人公というより、
それぞれの土地で生きる人々全員が主役。

ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットが演じる夫婦は、
喪失とすれ違いを抱えたまま、
異国の地で極限状況に置かれる。

一方、日本で描かれるエピソードでは、
菊地凛子演じる少女が、
言葉ではなく感情で世界と向き合おうとする姿が強く印象に残る。

それぞれが抱える問題は違っても、
「わかってほしい」という欲求は共通している。
その普遍性が、物語を一本に束ねている。

🔥 この映画の面白さ

① 世界規模の構成
離れた物語が、
少しずつ意味を持って重なっていく感覚が心に残る。

② 感情を前に出しすぎない演出
説明を抑え、
観る側に考える余白を残している。

③ 俳優陣の存在感
誰かが目立ちすぎることなく、
全員が物語の一部として機能している。

🌅 まとめ

壮大なスケールで描かれているけれど、
根っこにあるのは、とても個人的な感情の物語。

分かり合えないことの苦しさと、
それでもつながろうとする人間の姿が、静かに胸に残る。

一度で理解しきる必要はなく、
観たあとに少しずつ考えが広がっていくタイプの映画。
世界や他人を見る目が、
ほんの少しだけ変わるかもしれない一本だよ。

独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ  ★★★★☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆



バベル
ある銃撃事件をきっかけに交差する4つの物語。複雑で哀しいそれぞれの物語が明かされると、遠く離れて生きているのに、それほど変わらない人間の姿が見えてくる。



<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪

いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら、

さよなら、

さよならー♪

コメント

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