それでも私は生きていくってどんな映画?(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「それでも私は生きていく」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?




<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解!
人生は、同時にいくつもの感情を連れてくる
『それでも私は生きていく』
(UN BEAU MATIN)
をゆるっと解説するねー。



Amazon.co.jp: それでも私は生きていく [DVD] : レア・セドゥ, ミア・ハンセン=ラブ, ミア・ハンセン=ラブ, レア・セドゥ, パスカル・グレゴリー, メルヴィル・プポー, ニコール・ガルシア, カミーユ・ルバン・マルタン: DVD
Amazon.co.jp: それでも私は生きていく : レア・セドゥ, ミア・ハンセン=ラブ, ミア・ハンセン=ラブ, レア・セドゥ, パスカル・グレゴリー, メルヴィル・プポー, ニコール・ガルシア, カミーユ・ルバン・マルタン: DVD

プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー




📘 作品データ
2022年|フランス・イギリス・ドイツ|ドラマ
監督:ミア・ハンセン=ラヴ
出演:レア・セドゥ ほか


🌅 どんな映画?

この映画は、
大きな事件や劇的な展開で物語を動かすタイプじゃない。

主人公は、
日常の中で仕事をし、家族と向き合い、
自分の人生を前に進めようとしている一人の女性。
そこに、
避けられない別れや、
思いがけない出会いが、
ほぼ同時に訪れてくる。

映画はそれらを、
「悲しい出来事」「うれしい出来事」と
分けて描かない。
ただ、同じ時間の中に
並べて置いていく。

その距離感が、
とても現実的で静か。


👩 主人公のまなざし

レア・セドゥ演じる主人公は、
強くも弱くも、
極端な描かれ方をされない。

泣き崩れることもあれば、
淡々とやり過ごす場面もある。
どちらも“正しい反応”として
そのまま置かれている。

感情を説明しすぎないから、
観ている側は
「わかる気がする」と
自然に寄り添える。

この映画の優しさは、
主人公を特別な存在にしないところにある。


🏙 日常の積み重ね

印象的なのは、
移動の時間や、
何気ない会話、
一人で過ごす静かな瞬間。

そういった“物語になりにくい時間”が、
とても丁寧に描かれている。

人生が変わるのは、
大きな決断の瞬間だけじゃなくて、
小さな選択の連続なんだ、
ということを
映像でそっと伝えてくる。

音楽も演出も控えめで、
日常の延長として
画面が流れていく感覚が心地いい。


🧠 この映画が描いていること

この作品が描いているのは、
「前向きに生きる方法」ではなく、
「感情が混ざったまま生きていくこと」

悲しみがあるから、
喜びが無効になるわけじゃない。
喜びがあるから、
悲しみが消えるわけでもない。

その両方を抱えたまま、
それでも一日は続いていく。
この映画は、
その当たり前だけど難しい事実を、
とても静かに肯定してくれる。


独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★☆☆☆☆
⏱ 体感的長さ  ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

派手さはないけれど、
観終わったあと、
自分の生活を少し丁寧に見たくなる一本。

忙しい日々の合間に、
静かに寄り添ってくれる映画だよ。



Amazon.co.jp: それでも私は生きていくを観る | Prime Video
サンドラ(レア・セドゥ)は、夫を亡くした後、通訳の仕事に就きながら8歳の娘リン(カミーユ・ルバン・マルタン)を育てるシングルマザー。仕事の合間を縫って、病を患う年老いた父ゲオルグ(パスカル・グレゴリー)の見舞いも欠かさない。しかし、かつて教師だった父の記憶は無情にも徐々に失われ、自分のことさえも分からなくなっていく。彼...





<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪

いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら、

さよなら、

さよならー♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました