シビル・ウォーアメリカ最後の日ってどんな映画?(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「シビル・ウォーアメリカ最後の日」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?




<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解!
国が割れるとき、日常は一瞬で戦場になる
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』
(CIVIL WAR)
をゆるっと解説するねー。



Amazon.co.jp: シビル・ウォー アメリカ最後の日 通常版 [Blu-ray] : キルステン・ダンスト, ワグネル・モウラ, スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン, ケイリー・スピーニー, アレックス・ガーランド: DVD
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プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー




📘 作品データ
2024年|アメリカ・イギリス|アクション・戦争・サスペンス
監督:アレックス・ガーランド
出演:キルスティン・ダンスト、ワグネル・モウラ ほか


🇺🇸 どんな映画?

舞台は、分断が極限まで進んだ近未来のアメリカ。
政治的対立がついに武力衝突へと発展し、
国の中で“内戦”が現実のものとして起きている世界だ。

この映画が選ぶ視点は、
大統領や司令官ではなく、
戦場を取材するジャーナリストたち。
彼らは前線を追い、
崩壊していく国家の「今」を記録し続ける。

設定は大胆だけど、
描かれる出来事は驚くほど生々しい。
遠い未来の話というより、
「少し角度を変えた現代」に見えてくるのが、
この映画の怖さだよ。


📸 見る側ではなく、記録する側

主人公たちは、
戦う人間ではない。
でも、安全な観客でもない。

銃声のすぐそばで、
カメラを構え、
判断を迫られる立場にいる。

助けるべきか、
記録するべきか。
引くべきか、
前に進むべきか。

この映画は、
ジャーナリズムを理想化しない。
「伝える仕事」が持つ責任と残酷さを、
淡々と突きつけてくる。


💥 戦場アクションの質感

A24作品らしく、
アクションは派手さよりも現実感重視。

銃撃戦は短く、唐突で、
英雄的なカメラワークはほとんどない。
音の大きさ、
遮蔽物の少なさ、
一瞬の判断ミス。

そのすべてが、
「戦争は制御できない」という感覚を
強く刻み込んでくる。

観ていて楽しいというより、
緊張が抜けないタイプのアクションだね。


🧠 この映画が描いているもの

この作品が描いているのは、
どちらが正しいか、ではない。

「秩序が壊れたとき、何が一番先に失われるのか」
という問い。

正義、ルール、
そして“普通の日常”。
それらが、
想像以上に脆いものだったと気づかされる。

誰かが極端になったから起きた話ではなく、
少しずつ積み重なった分断の結果として、
戦争が訪れている。
その描き方が、
とても冷たく、そしてリアル。


独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ  ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

派手な戦争映画を期待すると、
戸惑うかもしれない。

でも、
「もしも」を突きつけられる重さと、
映像のリアリティはかなり強烈。

観終わったあと、
ニュースの見え方が
少し変わってしまうタイプの一本だよ。



シビル・ウォー アメリカ最後の日
「お前は、どの種類のアメリカ人だ?」連邦政府から19もの州が離脱したアメリカ。テキサスとカリフォルニアの同盟からなる“西部勢力”と政府軍の間で内戦が勃発し、各地で激しい武力衝突が繰り広げられていた。「国民の皆さん、我々は歴史的勝利に近づいている——」。就任 “3期目”に突入した権威主義的な大統領はテレビ演説で力強く訴え...





<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪

いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら、

さよなら、

さよならー♪

コメント

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