
ねーねー
「オオカミ狩り」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2022年の“暴力が暴力を呼び続ける極限バイオレンス映画”
『オオカミ狩り(PROJECT WOLF HUNTING)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2022年|韓国|アクション/スリラー
監督:キム・ホンソン
主演:ソ・イングク、チャン・ドンユン ほか
🐺 『オオカミ狩り』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「極悪犯罪者たちを収容した移送船が、
制御不能の地獄へと変貌していく、
容赦ゼロのサバイバル・バイオレンス」
この映画は、
心理戦や推理よりも
**“状況が一気に崩壊する怖さ”**で押してくるタイプ。
暴力が始まったら止まらない。
観る側も逃げ場がない構成だよ。
🚢 世界観(舞台)
舞台は 海上の移送船。
各国の凶悪犯を一度に輸送するため、
警察・犯罪者・密閉空間が同時に存在する状況が作られる。
・逃げ場のない船内
・敵味方が入り乱れる構図
・秩序が一瞬で崩れる条件が揃っている
・助けはすぐに来ない
この世界観の怖さは、
**「何かが起きたら全員終わる」**という一点。
海と鉄に囲まれた環境が、
緊張感をずっと維持させる。
👤 主人公たち:警察と犯罪者の混在
明確なヒーローが一人いる作品ではなく、
警察側・犯罪者側、それぞれに視点が分散する群像型。
・任務を遂行しようとする警察
・隙を狙う凶悪犯
・状況に巻き込まれていく人間たち
誰が生き残るかよりも、
**「この状況で正気を保てるのか」**が焦点。
善悪の区別は、
混乱の中でどんどん意味を失っていくよ。
🎞️ この映画の面白さ
① 一線を越えたバイオレンス描写
手加減なし。
暴力がエンタメというより“現象”として描かれる。
耐性がある人向け。
② 密閉空間サバイバルの圧迫感
船という逃げ場のなさが、
恐怖を何倍にも増幅する。
酸素が薄くなるような息苦しさが続く。
③ 韓国映画らしい振り切り方
途中からは
「そこまでやる?」という方向へ突き抜ける。
理屈より衝撃優先の潔さが特徴。
🪶まとめ
「凶悪犯を運ぶ船が、
暴力と混乱に飲み込まれていく極限サバイバル」
上品なサスペンスではなく、
体力を削ってくるタイプの映画。
過激表現・バイオレンス耐性があって、
振り切った韓国アクションを浴びたい人向けの一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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