
ねーねー
「トランスフュージョン」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解!
守るために踏み出した一歩が、戻れない場所へ連れていく
『トランスフュージョン』
(TRANSFUSION)
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2023年|オーストラリア|アクション
監督:マット・ニーブル
出演:サム・ワーシントン ほか
🚗 どんな映画?
この映画は、
家族を守りたいという、ごくシンプルな動機から始まる。
主人公は、過去に大きな経験を背負いながら、
なんとか日常を立て直そうとしている男。
けれど、
現実は思ったよりも厳しく、
正規の手段だけではどうにもならない壁にぶつかる。
そこで選んだのが、
裏の世界とつながる道。
物語は、
「一度だけ」「仕方なく」という判断が、
どれほど簡単に連鎖していくかを、
静かに、でも容赦なく描いていく。
👤 主人公という存在
主人公は、
最初から危険を求めている人物ではない。
むしろ、
衝動を抑え、
責任を果たそうとするタイプ。
だからこそ、
選択の一つ一つが現実的で、
観ている側も理解できてしまう。
サム・ワーシントンの演じ方も、
派手さより疲労感や迷いを前面に出していて、
「強い男」より
「追い詰められた父親」という印象が強い。
💥 クライムアクションの質感
アクションは、
スピードや派手さよりも、
距離の近さが印象的。
銃や暴力が出てくる場面も、
爽快さより緊張感が勝る。
状況が悪化していく過程が丁寧に描かれるから、
一つの行動が次のトラブルを呼ぶ構造がよく分かる。
街の空気や裏社会の描写も、
どこか乾いていて、
逃げ場のなさを強調している。
🧠 この映画が描いているもの
この作品が描いているのは、
単なる犯罪劇ではなく、
「守る理由がある人ほど、危うい選択をしてしまう」という現実。
正しいかどうかより、
今どうするか。
その積み重ねが、
いつの間にか大きな代償を伴うものになっていく。
ヒーローの物語ではない。
でも、
だからこそ身近で、
少し苦い後味が残る。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆
派手な爽快感より、
じわじわ沈んでいく緊張感を味わうタイプの一本。
家族、責任、選択。
その重さを感じながら観ると、
静かに効いてくるクライムアクションだよ。


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

コメント