
ねーねー
「アンビュランス」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1990年のちょっとクセ強めサスペンス
『アンビュランス(THE AMBULANCE)』を解説するねー。
📘 作品データ
1990年|アメリカ|サスペンス/スリラー
監督:ラリー・コーエン
主演:エリック・ロバーツ/ジェームズ・アール・ジョーンズ
🚑 『アンビュランス』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「“怪しい救急車”に人が消えていく…
誰も信じてくれない中、真相を追う都市型サスペンス」
90年代らしい“じわっと不気味でクセになる”タイプの作品だよ。
🏙 世界観(舞台)
舞台はニューヨーク。
・街中で突然人が倒れる
・救急車が来て連れていく
・でも…その後、誰も病院に届いていない
という、“日常の裏にある異常”を描くシティ系スリラー。
救急車=「助けてくれる存在」
のはずなのに、
その存在が恐怖に変わる という逆転アイデアが面白い。
👤 主人公
主人公は、ちょいチャラめで明るいけど
情に厚い漫画家の青年。
・偶然、目の前の女性が倒れる
・救急車が連れていく
・でも彼女がどの病院に行ってもいない
「……え?あの救急車って何?」
から物語がスタート。
警察にも信じてもらえない中、
“ひとりで消えた人の行方を追う”ことになる。
🎞️ この映画の面白さ
① “救急車が犯人かもしれない”という発想が斬新
普段なら安心の象徴が、一気にホラー寄りの存在へ。
② テンポが良い90年代サスペンス
無駄がなく、スルスル見れる。
「あと1シーン見たら寝よう」が止まらなくなるタイプ。
③ 都会の不安と恐怖がじわっとくる
人混み、雑踏、無関心な通行人たち。
“都会で消える”リアリティが妙に怖い。
🪶 まとめ
「救急車に乗せられた人が戻ってこない」という、
発想一本で引っ張る都市型スリラー。
クセがあって、B級感もあるけど、
90年代サスペンスの“良いところ全部入り” の作品。

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