
ねーねー
「ロシアン・ルーレット」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2010年の“偶然が地獄への招待状になる、極限心理サスペンス映画”
『ロシアン・ルーレット(13)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2010年|アメリカ|サスペンス
監督:ゲラ・バブルアニ
主演:サム・ライリー ほか
🎯 『ロシアン・ルーレット』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「一通の“間違って開いてしまった扉”をきっかけに、
何も知らない青年が、
命を賭ける異常な世界へ迷い込んでいく極限サスペンス」
アクション映画でも、
派手なトリック映画でもない。
“参加してしまった時点で負け”
という構造そのものが恐怖の映画だよ。
🕳️ 世界観(舞台)
舞台は 表向きは普通だが、裏側が完全に狂っている世界。
観客、賭け、ルール、沈黙。
すべてが整然としているのに、
やっていることは異常。
・説明されないルール
・逆らえない空気
・逃げ場がない構造
・命が数字として扱われる
この映画では、
人間が“娯楽”として消費される空間が
淡々と描かれる。
騒がない分、
不気味さがじわじわ効いてくる。
👤 主人公:何者でもない青年
主人公は、
特別な能力も野心もないごく普通の若者。
・好奇心が少し強い
・状況判断が遅れる
・引き返すタイミングを逃す
・でも極限では必死に耐える
彼はヒーローじゃない。
“たまたま選ばれてしまった側”。
だからこそ、
観ている側も他人事になりにくい。
🎞️ この映画の面白さ
① 極端に削ぎ落とされた演出
派手な音楽も説明もない。
沈黙と視線だけで緊張を作るタイプ。
② 運と理不尽が支配する恐怖
努力や正義が意味を持たない。
運だけで生死が決まる構造が残酷。
③ ラストまで続く息苦しさ
安心できる瞬間がほぼない。
観終わるまで肩に力が入る映画。
🪶まとめ
「偶然足を踏み入れた世界で、
命が“番号”として扱われる極限状況を描いた、
静かで残酷な心理サスペンス」
ド派手さはないけど、
設定の強さと緊張の持続力が異常に高い。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

コメント