
ねーねー
「エルヴィス」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2022年の“音楽が時代を揺らし、時代に飲み込まれていく男を描いた伝記ドラマ映画”
『エルヴィス(ELVIS)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2022年|アメリカ|ドラマ/音楽/伝記
監督:バズ・ラーマン
主演:オースティン・バトラー、トム・ハンクス
🎤 『エルヴィス』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「一人の青年が“エルヴィス・プレスリー”という存在になっていく過程と、
その才能が時代・社会・ビジネスに翻弄されていく姿を、
音楽と映像の熱量で描き切った伝記ドラマ」
成功の裏話を淡々と並べる映画じゃない。
“エルヴィス現象”そのものを体感させる映画だよ。
ライブの高揚感と、
舞台裏の息苦しさが同時に押し寄せてくる。
🌎 世界観(舞台)
舞台は 1950〜70年代のアメリカ音楽シーン。
ロックンロール誕生期、
人種問題、メディアの拡大、
スター産業の加速。
・音楽が若者の解放になる時代
・保守的な大人社会との衝突
・スターを商品として扱う構造
・自由と管理が同時に存在する世界
この映画では、
音楽=文化=政治=商売が
すべて絡み合って描かれる。
単なる音楽映画より、
かなり社会的な視点が強いよ。
👤 主人公:エルヴィス・プレスリー
主人公は、
後に“キング”と呼ばれる一人の青年。
・音楽への純粋な愛
・観客と繋がる喜び
・自分の居場所を探す孤独
・周囲に振り回される立場
彼は最初から完成されたスターじゃない。
感情がそのまま声と身体に出てしまう人間として描かれる。
だからこそ、
成功が進むほど、
自由が狭まっていくのが痛い。
🎞️ この映画の面白さ
① ライブシーンの没入感が異常
編集、音響、カメラ。
観ている側が観客席に放り込まれる感覚がある。
② 成功物語と搾取構造を同時に描く
夢が叶うほど、
縛りが増える。
スターの光と影を同時に見せる構成。
③ バズ・ラーマンらしい過剰さがハマる題材
派手な演出が、
エルヴィスという存在の“異常な熱量”と噛み合っている。
🪶まとめ
「音楽で時代を動かした男が、
その時代とシステムに飲み込まれていく過程を、
熱狂と苦しさごと体験させる伝記ドラマ」
音楽映画としても強いけど、
本質は
“才能を消費する社会”の物語。
エルヴィスを知らなくても楽しめるし、
知っているほど
別の意味で刺さってくる一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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