12モンキーズ ゆるっと要約(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「12モンキーズ」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?



<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解ろろろ!
1995年の“時間を疑い、記憶を信じきれなくなる映画”
『12モンキーズ(Twelve Monkeys)』
をゆるっと解説するねー。



Amazon.co.jp: 12モンキーズ(Blu-ray Disc) : ブルース・ウィリス, マデリーン・ストウ, ブラッド・ピット, クリストファー・プラマー, テリー・ギリアム: DVD
Amazon.co.jp: 12モンキーズ(Blu-ray Disc) : ブルース・ウィリス, マデリーン・ストウ, ブラッド・ピット, クリストファー・プラマー, テリー・ギリアム: DVD




📘 作品データ
1995年|アメリカ|SF・サスペンス
監督:テリー・ギリアム
出演:ブルース・ウィリス、ブラッド・ピット、マデリーン・ストウ ほか

🐒『12モンキーズ』ってどんな映画?

タイムトラベルもの、と聞くと、
未来を変える話を想像しがちだけど、
この映画は少し様子が違う。

世界はすでに壊れていて、
人類はウイルスによって地下に追いやられている。
そこから「原因を調べるため」に過去へ送られる男の話。

でも観ているうちに、
「本当に過去に行っているのか?」
「そもそも、何を信じればいいのか?」
だんだん分からなくなってくる。

SFなのに、
一番揺さぶられるのは“現実感”。

🌍 世界観(舞台)

舞台は、
荒廃した近未来と、
1990年代のアメリカ。

地下で管理された未来社会は、
無機質で、説明的で、どこか冷たい。
一方、過去の世界は雑然としていて、
人の感情がむき出し。

この二つの世界を行き来することで、
「どっちが正常なのか」が
だんだん曖昧になっていく。

👤 主人公

主人公は、
ブルース・ウィリス演じるジェームズ・コール。
未来から送り込まれた囚人で、
任務はあるけど、立場はとても不安定。

周囲からは、
妄想を語る危険人物に見えたり、
予言者のように見えたりする。

そして、
ブラッド・ピット演じる精神病院の男も、
強烈な存在感で物語をかき回す。

誰が正気で、
誰が狂っているのか。
最後まで断言できない。

🎞️ この映画の面白さ

① 時間よりも「意識」を描くSF
未来がどうなるかより、
人がどう壊れていくかに焦点がある。

② テリー・ギリアムらしい不安定な映像
歪んだ構図や過剰な演出が、
登場人物の混乱とリンクしてくる。

③ 何度も考えたくなる余白
一度観ただけでは整理しきれない。
記憶のズレが、あとから効いてくる。

🪶 まとめ

『12モンキーズ』は、
スッキリ理解する映画じゃない。

むしろ、
「理解できた気がしない」
その状態ごと、作品の一部。

時間ものが好きな人にも、
人の意識や記憶に興味がある人にも、
じわじわ効いてくる一本。


独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ  ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆



<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!

今度見て見ようっと♪



いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら
さよなら
さよならー♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました