
ねーねー
「ベイビー・トーク」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1989年の“赤ちゃんの本音が全部聞こえてしまうドタバタ・コメディ映画”
『ベイビー・トーク(LOOK WHO’S TALKING)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1989年|アメリカ|コメディ
監督:エイミー・ヘッカリング
主演:ジョン・トラボルタ、カースティ・アレイ
👶 『ベイビー・トーク』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「見た目はただの赤ちゃん、
でも頭の中では大人顔負けのツッコミを連発している“赤ちゃん視点”で描かれる、
子育て×恋愛のハッピーコメディ」
赤ちゃんが喋る…というより、
“心の声が全部ダダ漏れ”な設定が最大の特徴。
大人たちが真剣に悩んでる横で、
赤ちゃんだけが真理を突いてくる、
そんなズレが笑いになる映画だよ。
🏙️ 世界観(舞台)
舞台は 1980年代のアメリカ都市部。
仕事、恋愛、結婚、子育て。
大人たちはそれぞれ問題を抱えて、
毎日バタバタしている。
・恋がうまくいかない
・理想通りの家庭じゃない
・子育ては予想外の連続
・でも、どこか前向き
この世界では、
完璧な大人なんて一人もいない。
だからこそ、
赤ちゃんの冷静すぎる視点が
より面白く映るよ。
👤 主人公たち:子育てに振り回される大人たち
物語の中心にいるのは、
シングルマザーと、関わっていく周囲の大人たち。
・不安だらけの母親
・少し頼りないけど優しい男性
・周囲の善意と勘違い
・うまくいかない現実
彼らは決してダメ人間じゃない。
ただ、
人生が思った通りに進んでいないだけ。
そこに、
赤ちゃんの率直すぎる本音が加わることで、
物語が軽やかに転がっていく。
🎞️ この映画の面白さ
① 赤ちゃんの“心の声”が全部持っていく
大人の建前を一瞬で破壊する
正直すぎるツッコミが最大の武器。
② 下品にならない安心設計のコメディ
笑えるけど嫌味がない。
家族で観られる80sコメディの王道。
③ 恋愛と子育てを同時に描く軽さ
重くなりがちなテーマを、
テンポとユーモアで包むバランス感覚が絶妙。
🪶まとめ
「赤ちゃんの本音を通して、
大人たちの不器用さと愛情を描いた、明るく優しいコメディ」
深く考えなくても楽しめて、
観終わったあとに
ちょっと気持ちが軽くなるタイプの映画。
シリアス続きの合間に、
何も考えず笑いたい夜にちょうどいい一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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