
ねーねー
「ウィズ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1978年の“ソウルとファンクで生まれ変わった魔法のミュージカル”
『ウィズ
(THE WIZ)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1978年|アメリカ|ファンタジー/ミュージカル
監督:シドニー・ルメット
出演:ダイアナ・ロス/マイケル・ジャクソン ほか
✨ 『ウィズ』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「『オズの魔法使い』を下敷きに、
黒人文化と現代都市の感性で“自分らしさを見つける旅”を描いたミュージカル映画」
子ども向けファンタジーというより、
“大人の自己肯定”に刺さる作品だよ。
🌆 世界観(舞台)
舞台は現代的な大都市を思わせる幻想世界。
レンガ道の代わりに、
都会の街並み・地下鉄・高層ビルが広がる。
・魔法の国だけど現実に近い
・怖さも不安もちゃんとある
・でも、音楽がそれを包み込む
この都市×ファンタジーの組み合わせが、
オリジナル版とはまったく違う空気を作っている。
👤 主人公たち
ドロシー(ダイアナ・ロス)
・内気で自信がない女性
・一歩踏み出す勇気を探している
・旅を通して少しずつ変わっていく
かかし/ライオン/ブリキ男
・それぞれ「足りないもの」を抱えている
・でも実は、最初から全部持っているかもしれない存在
スケアクロウ(マイケル・ジャクソン)
・繊細で表現力が爆発
・身体表現と歌が物語そのもの
・MJ映画キャリア初期の重要な一作
🎞️ この映画の面白さ
① 音楽がとにかく強い
ゴスペル、ソウル、ファンク。
感情を“説明”せず、
全部歌で押し切る力がある。
② オール黒人キャストの再解釈
単なる置き換えじゃなく、
文化・歴史・感性ごと再構築している。
70年代アメリカの空気が濃い。
③ メッセージがまっすぐ
「必要なものは、外じゃなくて自分の中にある」
このテーマを、
一切ひねらず、堂々と届けてくる。
🪶まとめ
「帰る場所を探す旅は、
結局“自分を信じる旅”だった」
派手で、長くて、クセも強い。
でも、
一度ハマると忘れられないタイプのミュージカル。
『オズの魔法使い』を知っていても知らなくても、
音楽とエネルギーを浴びたい日に、
ぜひ体感してほしい一本だよ 🌈🎶

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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