
ねーねー
「ボーダーライン」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2015年の“正義が音を立てて崩れていく社会派サスペンス映画”
『ボーダーライン(SICARIO)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2015年|アメリカ|アクション/サスペンス
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:エミリー・ブラント、ベニチオ・デル・トロ ほか
🚧 『ボーダーライン』ってどんな映画?
🌿 ひとことで言うと…
『麻薬戦争の最前線に投入された女性捜査官が、
“正義の作戦”だと信じていたものの裏側で、
善と悪の境界が静かに溶けていく現実を目撃していく物語』
スカッとする勧善懲悪ではない。
むしろ、
観るほどに居心地が悪くなるタイプ。
🌵 世界観(舞台)
舞台はアメリカとメキシコの国境地帯。
・国家
・組織
・麻薬カルテル
・治安部隊
複数の力が入り乱れ、
誰が味方で誰が敵か、
はっきりしない。
この世界では、
『ルールは存在するけど、守られるとは限らない』
👩✈️ 主人公:理想を信じてきた捜査官
・法と正義を重んじる
・市民を守る意識が強い
・でも現場の現実に慣れていない
彼女は
強いヒーローではない。
だからこそ、
観る側も同じ目線で
「何が起きているのか」を体感する。
🎞️ この映画の面白さ
① 緊張感が切れない演出
銃撃がなくても怖い。
沈黙、視線、車の列。
『何か起きそう』
という予感がずっと続く。
② 善悪をはっきりさせない
誰かが完全に正しいわけじゃない。
でも、
完全に間違っているとも言い切れない。
この曖昧さが、
後味として残る。
③ 観る側に判断を委ねる構造
説明しすぎない。
感情も誘導しない。
「あなたならどう思う?」
と静かに投げてくる。
🪶 まとめ
『麻薬戦争という現実の中で、
正義がどこまで通用するのかを
突きつける重厚サスペンス』
爽快感はほぼない。
でも、
目を背けられない説得力がある。
・社会派
・緊張感重視
・考えさせられる映画
このあたりが好きなら、
かなり深く刺さる一本だよー。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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