
ねーねー
「豹/ジャガー」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1968年の“革命と金がぶつかる痛快マカロニ・ウエスタン”
『豹/ジャガー
(IL MERCENARIO)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1968年|イタリア・スペイン|西部劇
監督:セルジオ・コルブッチ
出演:フランコ・ネロ
🐆 『豹/ジャガー』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「革命に燃える男と、
金で動く傭兵が手を組みながらも、次第にズレていくマカロニ・ウエスタン」
正義一択でも、悪一択でもない。
思想と現実の食い違いが、娯楽としてガンガン転がっていく作品。
🌵 世界観(舞台)
舞台は革命の気配が渦巻くメキシコ周辺の荒野。
民衆、革命軍、権力者、傭兵が入り乱れる混沌。
・理想を語る者
・金を求める者
・どちらでもない者
この「誰も完全に正しくない世界」が、
マカロニ・ウエスタンらしい荒々しさを作っている。
👤 主人公たち
傭兵セルジオ(フランコ・ネロ)
・冷静沈着なプロの戦闘屋
・銃も頭も切れる
・信じているのは“報酬”だけ
革命側の若者
・情熱と理想に突き動かされている
・世界を変えたいと本気で思っている
・だが、現実の残酷さをまだ知らない
二人は目的のために協力するが、
同じ方向を見ているわけではない。
🎞️ この映画の面白さ
① コルブッチ監督らしい皮肉の効いた語り口
革命を美化しすぎない。
でも否定もしない。
観る側に判断を投げてくる。
② フランコ・ネロの“軽やかに強い”主人公像
重苦しくならない。
どこか洒落ていて、
危険な場面ほど余裕がある。
③ アクションと音楽の気持ちよさ
銃撃、爆破、騎馬。
テンポが良く、
“観てて楽しい”が最後まで続く。
🪶まとめ
「理想のために戦う者と、
金のために戦う者が交差する
痛快で少しビターなマカロニ・ウエスタン」
重厚な西部劇ではなく、
勢いと皮肉で楽しむタイプ。
『続・荒野の用心棒』が好きなら、
同じコンビが生み出した
この一本も、かなり相性いいよ 🐎💥

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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