
ねーねー
「最後の弾丸」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1971年の“奪われたものを取り戻すため、もう一度だけ銃を取る男の復讐西部劇”
『最後の弾丸(ONE MORE TRAIN TO ROB)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1971年|アメリカ|西部劇
監督:アンドリュー・V・マクラグレン
出演:ジョージ・ペパード ほか
🚂 『最後の弾丸』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「裏切りによって、
金も愛も誇りも失った男が、“もう一度だけ”人生を賭けて立ち上がる復讐譚」
ヒーローの成長物語というより、
“終わりが見えている男の意地”を描いた大人向け西部劇だよ。
🌵 世界観(舞台)
舞台は、鉄道と無法が共存する西部の町と荒野。
近代化が進みつつある時代で、
アウトローの居場所は少しずつ失われている。
・列車強盗はもはや過去の栄光
・仲間は信じきれない
・生き残るには、汚れる覚悟が必要
この“西部の終わりかけ感”が、
物語全体にほろ苦いトーンを与えている。
👤 主人公
・元・列車強盗
・仲間に裏切られ、すべてを奪われる
・それでも、黙って終われない男
彼は正義の味方ではない。
復讐も高潔とは言えない。
それでも、
自分の人生を自分で終わらせるために動く存在として描かれる。
🎞️ この映画の面白さ
① 復讐劇なのに“静か”
怒りを叫ばない。
計画も派手じゃない。
その分、決断の一つ一つが重く響く。
② ジョージ・ペパードの渋さ
二枚目だけど、若さはない。
疲れと経験が滲む演技が、
物語に説得力を与える。
③ 西部劇らしい余韻
勝ち負けより、
「どう生きたか」「どう終わるか」
そこに焦点がある。
🪶まとめ
「すべてを失っても、
引き金を引く理由だけは残る」
ド派手なガンファイトを期待すると肩透かし。
でも、
人生の帳尻をつける物語として観ると、じわっと沁みる一本。
クラシック西部劇が好きな夜や、
少し苦味のある物語を味わいたいときに、
静かにおすすめできる作品だよ 🌵🔫

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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