ろろろ:
ねーねー
「マネー・トレイン」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?
AI猫さん:
まかせてー!
今回は1995年の
勢いとノリで突っ走る兄弟分クライム映画
マネー・トレイン
(MONEY TRAIN)
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1995年|アメリカ|アクション/クライム
監督:ジョセフ・ルーベン
出演:ウェズリー・スナイプス/ウディ・ハレルソン ほか
🚇 舞台はニューヨークの地下鉄
この映画の舞台は、ニューヨークの地下鉄。
中でもタイトルにもなっている「マネー・トレイン」と呼ばれる、売上金を運ぶ特別列車が物語の中心にある。
地下鉄という日常的な空間が使われている分、派手な設定よりも街の荒さや雑多な空気が前に出てくる。
都会の熱量そのものが、映画のテンポを押し上げている感じだ。
👬 正反対だけど相性抜群の二人
主人公は地下鉄警官として働く二人組。
ウェズリー・スナイプスとウディ・ハレルソンが演じるこのコンビは、性格も行動原理もかなり違う。
一人は衝動的でトラブルメーカー、もう一人は比較的常識派。
それでも兄弟分のような関係性で、軽口を叩き合いながら危ない橋を渡っていく。
この掛け合いのテンポがよく、シリアスになりすぎない空気感を作っている。
💸 犯罪映画だけど重くならない
扱っている題材はクライム寄りだけど、全体のトーンはかなり軽快。
深刻な社会問題を掘り下げるというより、「無茶な計画に巻き込まれていく楽しさ」に振り切っている。
善悪の線引きもガチガチではなく、キャラクターの勢いとノリが物語を前に進めていくタイプの映画だ。
🚓 アクションと街の空気
アクションは地下鉄という閉じた空間を活かしたものが多く、走って、追って、逃げる展開が中心。
ニューヨークの冬の寒さや、荒れた街並みが画面から伝わってくる。
大げさすぎない分、90年代らしい生身のアクション感が残っているのも特徴。
🎬 気楽に観られる90年代映画
深く考えずに観ても楽しめるし、キャラクターのやり取りを追うだけでも十分面白い。
今見ると少し荒っぽさはあるけれど、それも含めて時代の勢いを感じられる一本。
🎥 こんな人におすすめ
・90年代アクションが好き
・バディものの掛け合いが好き
・重すぎないクライム映画を探している
・地下鉄や都市を舞台にした映画が好み
ノリとテンポで最後まで走り切るタイプの作品。
気負わずサクッと楽しめるアクション映画だよ。

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