
ねーねー
「パブリック・エネミーズ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2009年の“時代に飲み込まれていくギャングを描く実録ドラマ”
『パブリック・エネミーズ(PUBLIC ENEMIES)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2009年|アメリカ|アクション/ドラマ
監督:マイケル・マン
出演:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル ほか
🔫 『パブリック・エネミーズ』ってどんな映画?
🌿 ひとことで言うと…
『1930年代アメリカで“社会の敵”と呼ばれた実在のギャングと、
彼を追い詰める捜査側の攻防を、
栄光と終わりが同時に進む感覚で描いた実録犯罪ドラマ』
カッコいいだけのギャング映画ではなく、
『時代に取り残されていく男の物語』に近い。
🏙️ 世界観(舞台)
舞台は世界恐慌期のアメリカ。
・銀行が嫌われていた時代
・法と秩序が急速に近代化していく時代
・犯罪者が“英雄視”される瞬間があった時代
この映画では、
ギャングも警察も
『同時代を生きる仕事人』として描かれる。
🧔 主人公:ジョン・デリンジャー
・大胆
・人を惹きつける
・その場の空気を支配する男
彼は冷酷な怪物というより、
『一瞬の自由と名声を生き切るタイプ』
でも世界は、
彼のスピードに
追いつく形で変わっていく。
🎞️ この映画の面白さ
① ロマンと現実が同居している
ギャングの華やかさはある。
でも、
それが長く続かないことも
最初から伝わってくる。
② 撮り方がドキュメンタリー的
派手な演出より、
その場に立ち会っている感覚。
銃撃も、
ヒーロー的じゃなく
生々しい。
③ 捜査側も主役として描かれる
追う側もまた、
新しい時代の象徴。
『古い犯罪』と
『新しい法執行』の衝突が軸。
🪶 まとめ
『一時代を象徴したギャングの生き様と、
時代の変化に押し流されていく姿を
冷静に見つめた実録ドラマ』
爽快感より、
余韻が残るタイプ。
・歴史
・犯罪
・時代の変わり目
このあたりに興味があるなら、
じっくり味わえる一本だよー。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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