
ねーねー
「マイ・ライフ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
人生の終わり際で初めて始まる“静かな感情のドラマ映画”
『マイ・ライフ(MY LIFE)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1993年|アメリカ|ドラマ
監督:ブルース・ジョエル・ルービン
出演:マイケル・キートン、ニコール・キッドマン ほか
🌱『マイ・ライフ』ってどんな映画?
この映画、最初から重いテーマを背負っている。
主人公は、自分の余命がわずかであることを知った男性。
でも描かれるのは、ただ泣かせにくる闘病ドラマではない。
物語の軸にあるのは、
「自分がいなくなったあと、何を残せるか」という問い。
その答えを探すために、主人公は“ある行動”を選び始める。
感情を爆発させるより、
抑えたトーンで、じわじわと心に染みてくるタイプの映画だよ。
🏠 世界観(舞台)
舞台は、アメリカの日常的な生活空間。
病院、家、街の風景――どれも特別じゃない。
でもその「普通さ」が、この映画ではとても大事。
人生の終わりは、
劇的な場所ではなく、いつもの場所で静かにやってくる、
という感覚がずっと流れている。
大げさな演出がない分、
時間が確実に進んでいることだけが、淡々と伝わってくる世界観。
👤 主人公
主人公は、仕事一筋で生きてきた男性。
家族との関係も、どこか距離があるまま物語が始まる。
マイケル・キートンが演じるこの人物は、
最初から“いい人”ではない。
むしろ不器用で、感情表現も苦手。
そこに寄り添うのが、
ニコール・キッドマン演じる妻。
彼女の存在が、主人公に「今を生きる感覚」を少しずつ取り戻させていく。
🧠 この映画の面白さ
① 死よりも「生き方」に焦点がある
余命の話なのに、描かれているのはこれからの時間の使い方。
② 感情を説明しすぎない
セリフで泣かせにこず、行動や沈黙で伝えてくるのが効いてくる。
③ 映像による“手紙”という発想
言葉にできなかった想いを、別の形で残そうとする試みが印象的。
🌤 まとめ
『マイ・ライフ』は、
「もし自分の時間が限られていたら?」
という問いを、静かに投げかけてくる映画。
感動を押しつけるより、
観終わったあとに、
「今日、誰と何を話そうかな」
って少し考えさせてくれるタイプの一本。
泣く準備をするというより、
自分の生活を一度見直したい夜に、
そっと寄り添ってくる映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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