
ねーねー
「銀幕の友」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2022年の“映画を好きだった時間を思い出すための短編映画”
『銀幕の友(我的朋友/ALL TOMORROW’S PARTIES)』
を、ネタバレなしでゆるっと説明するねー。
📘 作品データ
2022年|中国|ドラマ(短編)
上映時間:24分
監督:チャン・ダーレイ
主演:ワン・イーボー
🔥『銀幕の友』ってどんな映画?
この映画は、
「大きな事件が起きる物語」ではないよ。
むしろ、
映画がまだ“特別な体験”だった時代の空気
を、そっとすくい取ったような短編。
映画館に通うこと、
誰かと同じスクリーンを見つめること、
何かを“好き”だと感じる気持ち。
そういう感覚そのものを描いている作品だね。
🌏 世界観(舞台)
舞台は、中国のとある田舎町。
華やかさはなく、時間もゆっくり流れている。
・娯楽が少ない町
・映画館が今より大きな意味を持っていた時代
・日常の延長に、スクリーンがあった暮らし
全体にノスタルジックで、
「昔こういう場所、あったよな…」
と思わせる空気が漂っている。
👤 主人公
主人公は、静かな青年。
多くを語らず、感情も表に出さない。
・日常を淡々と生きている
・映画と、ある人物との関わりがある
・大きな夢を語るタイプではない
彼は何かを“成し遂げる”というより、
映画とともに過ごした時間を体現する存在、
という印象が強い。
🎞️ この映画の面白さ
① 『映画館そのものへのラブレター』
スクリーン、暗闇、光。
映画を見る行為自体がテーマになっている。
② 『短編だからこその余白』
説明しすぎない。
観る側の記憶や感情に委ねる作り。
③ 『静かな演技が沁みる』
ワン・イーボーの抑えた演技が、
作品のトーンとよく合っている。
🪶まとめ
『銀幕の友』は、
ストーリーを追う映画というより、
映画を好きだった“感覚”を思い出すための一本。
24分という短さもあって、
観終わったあとに
少しだけ、昔の自分に戻った気分になる。
派手さはないけど、
映画好きにはそっと刺さる作品だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★☆☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆
→ 画面をちゃんと見て、
静かな気持ちで向き合うのが正解なやつ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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