
ねーねー
「ブルーベルベット」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1986年の“甘い日常の裏側に潜む悪夢を覗くサスペンス映画”
『ブルーベルベット(BLUE VELVET)』
を、ネタバレなしでゆるっと説明するねー。
📘 作品データ
1986年|アメリカ|サスペンス
監督:デヴィッド・リンチ
出演:カイル・マクラクラン、ローラ・ダーン、デニス・ホッパー、イザベラ・ロッセリーニ ほか
🔥どんな内容の映画?
この映画は、
一見すると平和で清潔な街の“裏側”を覗いてしまう物語。
ごく普通の青年が、
偶然をきっかけに
街の中に隠されていた
異様で危険な世界へ
足を踏み入れていく。
事件を解決する話というより、
「見てはいけないものを見てしまった人間が、
もう元の世界に戻れなくなる感覚」
を描いた映画だよ。
🌏世界観(舞台)
舞台は、
いかにも“理想的なアメリカの田舎町”
・青い空
・整った芝生
・笑顔の人々
でもリンチは、
その“完璧さ”のすぐ下に
腐敗や暴力、歪んだ欲望が
息をひそめていることを示す。
明るい色ほど不安で、
静かな場面ほど怖い。
そんな逆転した感覚が続く。
👤主人公と関わる人物たち
主人公は、
正義感と好奇心を持った青年。
・無垢で、少し甘い
・でも危険に惹かれてしまう
彼の前に現れる人物たちは、
どこか現実離れしていて、
善悪がはっきりしない。
特に、
デニス・ホッパー演じる
強烈すぎる存在は、
映画史に残るレベルの異常さで、
観る側の記憶に焼き付く。
🎞️この映画の面白さ
① 『日常が壊れていく感覚』
説明は少ない。
でも空気だけで
「ヤバい場所に来た」と分からせる。
② 『官能と恐怖が隣り合う』
美しさと不快さが
同時に存在している。
③ 『リンチ作品の入口』
意味を考えすぎなくてもOK。
“感じる”ことが正解の映画。
🪶まとめ
『ブルーベルベット』は、
サスペンスであり、
悪夢であり、
“覗き見”の映画。
スッキリ解決する話ではないけど、
観終わったあと、
普通の街が少し違って見える。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆
→ これは画面と音に集中するやつ。
スマホ見ながらだと、
不穏さの核心を逃す。
リンチ映画って何?
って人の入口としても、
かなり“危険で忘れられない一本”だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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