
ねーねー
「アメリカン・パイ in ハレンチ・マラソン大会」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2006年、走る理由がどうかしてる――
“ゴールは裸、理性は途中で脱落”
『アメリカン・パイ in ハレンチ・マラソン大会(AMERICAN PIE PRESENTS: THE NAKED MILE)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2006年|アメリカ|コメディ
監督:ジョー・ナッスバウム
出演:ジョン・ホワイト ほか
🏃♂️『アメリカン・パイ in ハレンチ・マラソン大会』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「伝統と下ネタを、全力疾走で更新する映画」
名門大学に存在するという謎の伝統行事――
それが“ネイキッド・マイル”。
裸でキャンパスを走り切る、
正気とは思えないイベントに、
主人公が巻き込まれていく。
本作は、
『アメリカン・パイ』本編の直接続編ではなく、
スピンオフ路線。
主人公も新キャラで、
大学生活×悪ノリに特化した一作。
目的は明確。
成長?感動?
それよりまず、
どこまでバカをやれるか。
🎓世界観(舞台)
舞台は大学キャンパス。
高校より自由で、
大人より無責任。
寮、パーティー、イベント。
やっていいことと悪いことの境界が
あいまいになる空間で、
ノリがどんどんエスカレートしていく。
シリーズ中でも、
かなり“大学ノリ”が強く、
節度という概念はほぼ不在。
👥主人公
主人公は、
スティフラー家の血を引く大学生エリック。
本家スティフラーほどの破壊力はないけど、
「一線を越えたい」気持ちは十分。
周囲には、
悪友、恋人、
全力で煽ってくる仲間たち。
誰も止めないし、
止まらない。
シリーズおなじみの
ユージン・レヴィ演じる“親世代枠”が
最低限の安心感を提供してくれる。
😂この映画の面白さ
① 下ネタの物量で殴ってくる
繊細さゼロ。
連打、連打、連打。
笑うか引くか、
どちらかしかない。
② 大学スピンオフらしい解放感
高校よりも
やれることが増えた分、
暴走もスケールアップ。
③ 考えさせない潔さ
テーマは一応あるけど、
深掘りはしない。
「楽しければ勝ち」
という姿勢が一貫している。
🧊まとめ
『アメリカン・パイ in ハレンチ・マラソン大会』は、
・アメリカン・パイの下ネタ耐性がある
・スピンオフでもOK
・何も考えず笑いたい夜
そんなときには、
ちょうどいい一本。
走った先に何があるかは重要じゃない。
走ってる最中が一番バカ。
その精神だけを、
全力で肯定する外伝だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★★

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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