
ねーねー
「プリティ・ブライド」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1999年の“自分探しが恋に変わるロマンティック・コメディ映画”
『プリティ・ブライド(RUNAWAY BRIDE)』
を、ネタバレなしでゆるっと説明するねー。
📘 作品データ
1999年|アメリカ|ロマンティック・コメディ
監督:ゲイリー・マーシャル
出演:ジュリア・ロバーツ、リチャード・ギア ほか
🔥どんな内容の映画?
この映画は、
結婚式の直前になると逃げ出してしまう女性と、
その噂を追いかける皮肉屋のコラムニストが出会うところから始まる物語。
話の軸はシンプルで、
「恋がうまくいかない理由は、相手の問題なのか?
それとも自分自身が分かっていないからなのか?」
という問い。
ドタバタしたロマコメに見えて、
中身はわりと真面目な
“自分は何者なのか”問題を扱っているのが特徴だよ。
🌏世界観(舞台)
舞台は、
人の顔がだいたい把握できるくらいの小さな町。
・のどかな風景
・噂がすぐ広まる距離感
・ちょっとお節介な人間関係
この“逃げ場のなさ”が、
主人公の心の揺れと重なって見えてくる。
都会の洗練より、
人間くささ重視の空気感。
👤主人公たちの関係性
主人公の女性は、
自由奔放で魅力的だけど、
自分の気持ちに確信が持てないタイプ。
一方、男性主人公は、
経験豊富で自信家。
でもその自信が、
どこかズレている。
二人は最初から相性抜群、
というわけではなく、
ぶつかり合いながら理解していく関係として描かれる。
🎞️この映画の面白さ
① 『ロマコメなのに“自分探し”要素が強い』
恋愛より先に、
「私は何が好きなのか?」がテーマになる。
② 『ジュリア・ロバーツのスター性』
明るさと脆さのバランスが絶妙。
彼女を見る映画として成立している。
③ 『安心感のある王道構成』
大きな裏切りはない。
気楽に観られて、ちゃんと満足できる。
🪶まとめ
『プリティ・ブライド』は、
甘いだけの恋愛映画ではなく、
“自分を知らないまま、誰かを選べるのか?”
という問いを、軽やかに包んだ一本。
・重たい映画は今日は無理
・ロマコメが観たい
・でも中身もちょっと欲しい
そんな日に、かなりちょうどいい。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆
→ 会話中心だから、
家事しながらでも追える。
でも表情の変化は、
見ておくと美味しいやつ。
『プリティ・ウーマン』が
“恋に落ちる話”なら、
これは「恋に向き合う話」
大人向けのロマコメだよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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