
ねーねー
「カンダハル 突破せよ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解!
助けは来ない。だから、生きて帰る
『カンダハル 突破せよ』
(KANDAHAR)
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2022年|イギリス|アクション
監督:リック・ローマン・ウォー
出演:ジェラルド・バトラー ほか
💥 どんな映画?
舞台は、中東の敵地。
極秘任務を終えたはずの工作員が、
ある事情から正体を暴かれ、
完全に孤立した状況に追い込まれるところから物語は始まる。
味方の支援はほぼ期待できず、
残された選択肢はただ一つ。
限られた時間の中で、
自力で脱出ルートを切り開くこと。
設定はシンプルだけど、
「逃げるしかない」という前提が最初から共有されているので、
序盤から緊張感が高い。
考える余地を残しつつ、
状況はどんどん追い詰められていく。
🧔 主人公とバディの関係
ジェラルド・バトラー演じる主人公は、
経験豊富で判断も早いプロフェッショナル。
ただし、
無敵のヒーローというよりは、
「疲労も迷いも抱えた現場の人」。
だからこそ、判断一つ一つが重く感じられる。
途中で行動を共にする仲間との関係も、
ベタな友情物語ではなく、
必要だから組む、信じるしかないから信じる、
そんなドライさがこの映画の空気感に合っている。
🚙 サバイバルアクションとしての魅力
この映画のアクションは、
派手さよりも「現実感」寄り。
銃撃戦もカーチェイスもあるけれど、
スピード感より、
「逃げ切れるかどうか」に焦点が当たっている。
地形、距離、時間。
そういった条件が逐一効いてくるので、
ただの連続バトルにはならない。
常に「次の一手」を考えさせられる構成で、
観ている側も自然と息が詰まるタイプのサバイバル。
🧠 この映画が描いているもの
この作品が描いているのは、
戦争の正しさや政治的な是非というより、
「現場に置き去りにされた人間の現実」
命令は終わっても、
危険は終わらない。
守るべきものが抽象的になるほど、
生き延びること自体が目的になっていく。
ヒロイックに語られがちな任務の裏側を、
かなり地に足のついた目線で見せてくる映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆
重たいテーマだけど、
構成は分かりやすく、
アクションとしてもしっかり楽しめる。
「逃げる映画」が好きな人には、
安心しておすすめできる一本。
静かに消耗していくタイプの緊張感を、
じっくり味わえる作品だよ。


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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