
ねーねー
「シャンハイ・ヌーン」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2000年の“カンフーが西部に迷い込んだ痛快アクション・コメディ映画”
『シャンハイ・ヌーン(SHANGHAI NOON)』
を、ネタバレなしでゆるっと説明するねー。
📘 作品データ
2000年|アメリカ|アクション/西部劇/コメディ
監督:トム・ダイ
出演:ジャッキー・チェン、オーウェン・ウィルソン ほか
🔥どんな内容の映画?
この映画は一言で言うと、
東洋のカンフーと西部劇の世界が、勢いで合体したバディ映画。
中国からアメリカ西部へやって来た真面目な護衛役と、
その道中で出会う、口は達者だけどどこか頼りないアウトロー。
正反対の二人が、
ドタバタしながら目的に向かって進んでいく。
物語は深く考えなくてOK。
主役はストーリーより、
身体アクションと掛け合いの楽しさだよ。
🌏世界観(舞台)
舞台は、
いかにも西部劇らしい荒野と小さな町。
・酒場
・列車
・無法者がうろつく街並み
そこに、
カンフー、棒術、アクロバットが
何の説明もなく飛び込んでくる。
リアリティより、
「面白ければ正解」という精神で突き進む世界観。
👤主人公コンビの魅力
ジャッキー・チェン演じる主人公は、
誠実で礼儀正しい武術の達人。
一方、オーウェン・ウィルソンの相棒は、
調子が良くて口が軽い、典型的なお調子者。
・真面目 × いい加減
・無口 × おしゃべり
・身体派 × 口先派
このズレたコンビ感が、
アクションと笑いの両方を生んでいる。
🎞️この映画の面白さ
① 『ジャッキー・チェンの全身コメディアクション』
スタントなしの動きと、
失敗すら笑いに変える演出は健在。
② 『西部劇の文法を軽やかに裏切る』
銃より拳、
決闘よりカンフー。
それが妙にハマる。
③ 『バディムービーとしての完成度』
掛け合いが軽快で、
最後までテンポが落ちない。
🪶まとめ
『シャンハイ・ヌーン』は、
難しいことを考えずに楽しめる
アクション×コメディの良作。
・ジャッキー・チェンが好き
・軽い西部劇が観たい
・笑ってスカッとしたい
そんな日に、かなり相性がいい。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆
→ アクションは画面を見たほうが楽しい。
でも会話は聞き流しても笑える。
「そんな組み合わせアリ?」
を本気でやり切ったからこそ、
今でも気持ちよく観られる一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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