
ねーねー
「シャンハイ・ナイト」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2003年の“カンフーと紳士の国が衝突するアクション・コメディ映画”
『シャンハイ・ナイト(SHANGHAI KNIGHTS)』
を、ネタバレなしでゆるっと説明するねー。
📘 作品データ
2003年|アメリカ|アクション/コメディ
監督:デヴィッド・ドブキン
出演:ジャッキー・チェン、オーウェン・ウィルソン ほか
🔥どんな内容の映画?
前作『シャンハイ・ヌーン』の続編で、
今度の舞台はアメリカ西部から一気にイギリス・ロンドンへ。
ある事件をきっかけに、
東洋の武術家と西部育ちのアウトローが再びタッグを組み、
異国の大都市で騒動に巻き込まれていく。
基本は前作と同じく、
・深刻にならない
・理屈より勢い
・アクションと掛け合い重視
ストーリーを追うというより、
「この2人がどんな無茶をやるか」を楽しむ映画だよ。
🌏世界観(舞台)
舞台は19世紀末のロンドン。
・霧の街
・紳士淑女の社交界
・歴史的建造物
そこに、
カンフー、棒術、体当たりギャグが
遠慮なく突っ込んでくる。
格式高い空気と、
ドタバタアクションのギャップが
笑いどころになっている。
👤主人公コンビの関係性
ジャッキー・チェン演じる主人公は、
相変わらず真面目で誠実、
身体能力は反則級。
オーウェン・ウィルソンの相棒は、
口先だけは一流、
でもどこか憎めない調子者。
前作よりも
お互いの性格を理解している分、
掛け合いはさらに軽快。
信頼はあるけど、相変わらず噛み合ってない
この感じがシリーズの魅力。
🎞️この映画の面白さ
① 『ロンドン×カンフーという無茶設定』
文化ミスマッチを、
全部ギャグとアクションに変える。
② 『ジャッキー・チェンの身体表現は健在』
歴史的建造物だろうが関係なし。
環境を全部“武器”にする。
③ 『続編らしい安心感』
新鮮さより、
「またこれが観たい」をきちんと満たしてくれる。
🪶まとめ
『シャンハイ・ナイト』は、
前作が好きなら
そのまま楽しめる正統派続編。
・深いテーマはいらない
・気楽に笑いたい
・ジャッキー・チェンの動きが見たい
そんな日にぴったりの一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆
→ アクションは画面必須。
でも会話は聞き流してもOK。
西部からロンドンへ。
場所が変わっても、
このコンビはちゃんと楽しい。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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