フル・フロンタル ゆるっと要約(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「フル・フロンタル」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?



<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解ろろろ!
2003年の“映画業界そのものを横から眺める映画”
『フル・フロンタル(FULL FRONTAL)』
をゆるっと解説するねー。



Amazon.co.jp: フル・フロンタル [DVD] : ジュリア・ロバーツ, デヴィッド・ドゥカヴニー, キャスリン・キーナー, メアリー・マコーマック, エンリコ・コラントーニ, スティーヴン・ソダーバーグ, コールマン・ハフ, ジュリア・ロバーツ: DVD
Amazon.co.jp: フル・フロンタル : ジュリア・ロバーツ, デヴィッド・ドゥカヴニー, キャスリン・キーナー, メアリー・マコーマック, エンリコ・コラントーニ, スティーヴン・ソダーバーグ, コールマン・ハフ, ジュリア・ロバーツ: DVD




📘 作品データ
2003年|アメリカ|ドラマ
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジュリア・ロバーツ、デヴィッド・ドゥカヴニー、キャサリン・キーナー ほか

🎭『フル・フロンタル』ってどんな映画?

この映画、
分かりやすい物語を期待すると、
たぶん肩透かしを食らう。

事件が起きて、
状況が大きく動いて、
カタルシスが用意されている──
そういうタイプではない。

むしろ、
ハリウッドという場所で生きている人たちの、
仕事と私生活と虚勢が、
ゆるく、バラバラに並べられていく感じ。

「映画を作る人たちを描いた映画」
でもあるし、
「役を演じ続けてる人たちの話」
でもある。

🌴 世界観(舞台)

舞台はロサンゼルス、
ショウビズの中心地。

プロデューサー、俳優、脚本家、マネージャー。
みんな何かを“作っている”けど、
同時に何かを“装っても”いる。

華やかな場所のはずなのに、
空気はどこか乾いていて、
孤独が目立つ。

キラキラより、
裏側の蛍光灯の明るさ、
そんな世界観。

👤 主人公

明確な主人公はいない。
この映画は完全に群像劇。

ジュリア・ロバーツ演じる女優、
デヴィッド・ドゥカヴニー演じる脚本家、
キャサリン・キーナー演じるプロデューサーなど、
それぞれが自分の立場で悩んでいる。

全員が主役っぽくて、
全員がどこか中途半端。
誰か一人に感情移入するというより、
「ああ、こういう人いそう」
って距離感で見る映画。

🎞️ この映画の面白さ

① 現実とフィクションの境界が曖昧
映画の中で映画を作り、
さらに役を演じている構造。

② うまくいっているようで、満たされない人たち
成功していても、
どこか落ち着かない。

③ ソダーバーグの実験感
整っていない映像や構成も含めて、
「わざと」な感じが強い。

🪶 まとめ

『フル・フロンタル』は、
親切な映画ではない。

でも、
映画業界の空気感とか、
人が役割を背負って生きる感じに
興味がある人には、わりと刺さる。

ストーリーを追うというより、
空気を眺める映画。
気分が軽い時より、
少し斜めから世界を見たい夜向き。


独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ  ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆



<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!

今度見て見ようっと♪



いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら
さよなら
さよならー♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました