
ねーねー
「シン・シティ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2005年、モノクロの闇に“暴力と欲望”を刻み込んだ映像体験
『シン・シティ(SIN CITY)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2005年|アメリカ|クライム・アクション
監督:ロバート・ロドリゲス(共同監督:フランク・ミラー)
出演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン ほか
🔥『シン・シティ』ってどんな映画?
この映画、まず見た目が異常。
ほぼモノクロの世界に、血や口紅みたいな“色”だけが刺さる。
物語は一つじゃなく、複数の犯罪譚が交差して進んでいくオムニバス形式。
正義も希望もあんまりないけど、登場人物たちは皆、自分なりの「筋」だけは通そうとする。
ストーリーを追うというより、“ダークな世界に浸かる”タイプの映画だよ。
🌏 世界観(舞台)
舞台は、腐敗しきった架空の街「シン・シティ」。
警察も政治も信用ならず、夜と雨とネオンが支配する。
この世界は現実というより、ハードボイルド漫画の中。
リアリティより様式美が最優先で、街そのものがキャラクターみたいな存在感を放ってる。
👤 主人公
明確な主人公は一人じゃない。
元刑事、孤独な戦士、運の悪い男たちが、それぞれの事情を背負って動く。
中でも印象的なのは、ミッキー・ローク演じるマーヴ。
不器用で暴力的だけど、約束だけは絶対に裏切らない。
この“歪んだ騎士道”が、この映画の感情の芯になってる。
🎞️ この映画の面白さ
① 映像がそのまま語りになる
構図、影、色使い。説明しなくても感情が伝わるビジュアルの強さ。
② 全員が主役級の存在感
物語は分かれてるのに、どのエピソードも濃い。キャラの圧がすごい。
③ 善悪がシンプルで残酷
正しいかどうかより、「守りたいものがあるか」で動く世界。その割り切りが気持ちいい。
🪶まとめ
『シン・シティ』は、物語重視の映画じゃない。
雰囲気、様式、美学を全力で楽しむ一本。
疲れてるときに観ると重いけど、刺さると忘れられない。
「映画って、ここまで絵に寄せていいんだ」と思わせてくれる作品だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

コメント