
ねーねー
「ドミノ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2023年の“現実が信用できなくなる能力サスペンス映画”
『ドミノ(2023)(HYPNOTIC)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2023年|アメリカ|サスペンス/SF
監督:ロバート・ロドリゲス
主演:ベン・アフレック
🌀 『ドミノ(HYPNOTIC)』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「人の“認識そのもの”を操る能力をめぐって、
刑事が事件を追ううちに
“自分が見ている世界は本当に現実なのか?”と疑い始めるサスペンス」
この映画は、
撃ち合いよりも
思考と感覚がひっくり返る感覚を楽しむタイプ。
一度引っかかると、
ずっと頭がザワザワする構成だよ。
🌆 世界観(舞台)
舞台は 現代アメリカの都市。
一見すると普通の犯罪捜査から始まるけど、
次第に“ありえない現象”が絡み始める。
・人の行動が不自然に変わる
・常識では説明できない出来事
・見えているものが信用できない
・「誰が操っているのか」が分からない
この世界では、
暴力よりも“認識の操作”が最大の武器。
現実と錯覚の境目が
どんどん曖昧になっていくのが特徴だよ。
👤 主人公:ダニー・ルーク
・刑事として事件を追っている男
・理性的で現実主義
・過去に個人的な喪失を抱えている
・真相を突き止めようとするほど深みにハマる
彼は超能力者でも天才でもなく、
普通の捜査官。
だからこそ、
“自分の判断が信用できなくなる恐怖”が
そのまま観客にも伝わってくる。
🎞️ この映画の面白さ
① 「見ているものを疑わせる構造」
説明されるより先に、
「え、今の何?」が起きる。
観客も主人公と同じ立場に置かれる作り。
② 能力バトルなのに派手すぎない
超常的な要素はあるけど、
ド派手なSFというより
日常に紛れ込む違和感が中心。
③ ロバート・ロドリゲスらしいテンポ感
話が止まらず、
展開が次々に連なっていく。
一気見向きのサスペンス。
🪶まとめ
「事件を追う刑事が、
“自分の見ている現実”そのものを疑うことになる能力サスペンス」
スッキリ分かりやすい映画というより、
考えながら観るタイプ。
記憶・認識・現実のズレを扱った作品が好きなら、
かなり相性のいい一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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