
ねーねー
「ジャスティス・リーグ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
『2017年、神がいない世界で人はどう戦うのか――寄せ集めヒーローの第一歩』
『ジャスティス・リーグ(JUSTICE LEAGUE)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2017年|アメリカ|アクション・アドベンチャー
監督:ザック・スナイダー
出演:ベン・アフレック、ガル・ガドット、エズラ・ミラー ほか
🦸♀️『ジャスティス・リーグ』ってどんな映画?
この映画は、
「最強の一人がいなくなった世界で、どうやって希望を繋ぐか」
というところから始まる。
前作で世界を揺るがす出来事が起き、
地球は明らかに不安定な状態。
そこに現れる新たな脅威に対抗するため、
ヒーローたちは初めて“チーム”になることを選ぶ。
単体映画の続きではあるけど、
ノリは比較的わかりやすく、
「集まって、作戦立てて、戦う」という王道構成。
DC版アベンジャーズ的な立ち位置の作品だよ。
🌍 世界観(舞台)
舞台は、スーパーマン不在の現代地球。
守ってくれる絶対的存在がいなくなったことで、
世界全体にうっすら不安が漂っている。
人々はヒーローを信じきれず、
ヒーロー自身も、
「自分たちで足りるのか?」と半信半疑。
この頼れる存在が欠けた空気感が、
映画全体のトーンを決めている。
👤 主人公
中心にいるのはバットマン。
今回は単独ヒーローというより、
仲間を集める側の立場。
ワンダーウーマン、フラッシュ、
アクアマン、サイボーグと、
性格も能力もバラバラな面々が集結する。
それぞれに見せ場はあるけど、
まだ完成されたチームではなく、
「とりあえず集まった感」が強いのも特徴。
⚡ この映画の面白さ
① DCヒーロー顔見せ興行
主要メンバーが一気に揃う高揚感。
② キャラ同士の温度差
真面目と軽口が混ざる、ぎこちない会話が楽しい。
③ 分かりやすいチーム結成物語
深掘りより、まず一回組んでみよう、という割り切り。
🧩 まとめ
ヒーロー映画としては、
かなりストレートで、
「集まって戦う楽しさ」を重視した一本。
重厚なテーマや強いメッセージを期待すると物足りないけど、
DCヒーローの全体像を掴むにはちょうどいい。
続きがある前提の“序章感”を、
ゆるく受け止められる人向けの作品だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

コメント