
ねーねー
「斬撃 -ZANGEKI-」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2009年、暗闇に剣戟が響く――
“セガールがゾンビと真顔で向き合う”
『斬撃 -ZANGEKI-(AGAINST THE DARK)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2009年|アメリカ|アクション・ホラー
監督:リチャード・クルード
出演:スティーヴン・セガール、 ほか
⚔️『斬撃 -ZANGEKI-』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「ゾンビ映画に、セガールがそのまま入ってきた映画」
謎の感染によって、
街はゾンビだらけ。
生存者たちは建物に立てこもり、
外は完全に地獄。
そこに現れるのが、
スティーヴン・セガール演じるゾンビ・ハンター。
銃より剣、
説明より行動。
とにかく黙って斬る。
ホラー映画として観ると変、
セガール映画として観ると納得。
そんな不思議な立ち位置の作品。
🏚世界観(舞台)
舞台は、
荒廃した街と、
ゾンビが徘徊する巨大な建物。
全体的に暗く、
視界は悪め。
静かな廊下、
突然の襲撃。
雰囲気はホラー寄りだけど、
カメラが追うのは基本セガール。
世界観は深く語られず、
「とにかく今はヤバい」
という空気だけが共有されている。
👤主人公
主人公は、
孤高のゾンビ・ハンター、タオ。
演じるのはもちろんスティーヴン・セガール。
多くを語らず、
感情もあまり見せない。
でも、
ゾンビ相手には一切の容赦なし。
若者たちが右往左往している中、
一人だけ別ジャンルの動きをしているのが最大の特徴。
この“場違い感”を楽しめるかどうかで、
評価が分かれる。
🔥この映画の面白さ
① セガールが剣を振るう、それだけで成立
銃撃戦より、
近接戦闘。
ホラー映画で、
ここまで堂々と剣を使うのはなかなか珍しい。
② ホラーとアクションの噛み合わなさ
怖がらせたい演出と、
ヒーロー感満載の主人公。
このズレが、
逆に独特の味になっている。
③ 真顔で突き進む潔さ
笑わせに来ていない。
ふざけてもいない。
本気で作っているからこそ、
結果的に面白いタイプ。
🧊まとめ
『斬撃 -ZANGEKI-』は、
純粋なゾンビ映画を求める人には向かない。
でも、
・セガール映画が好き
・変化球ゾンビ映画を探している
・B級ホラー耐性がある
そんな人なら、
一度は体験してみる価値がある一本。
怖いかどうかより、
「この状況で剣を選ぶのか…」
という感想が残る。
それが、この映画の個性だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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