
ねーねー
「エンジェル ウォーズ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
『2011年、現実から逃げるための空想が戦場になる
映像で殴るファンタジー・アクション』
『エンジェル ウォーズ(SUCKER PUNCH)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2011年|アメリカ/カナダ|アクション・ファンタジー
監督:ザック・スナイダー
出演:エミリー・ブラウニング ほか
🎮『エンジェル ウォーズ』ってどんな映画?
かなりクセが強い一本。
ストーリーを楽しむというより、
頭の中をそのまま映像にしたらこうなった、みたいな映画。
理不尽な現実に追い込まれた少女が、
自分を守るために空想世界へ逃げ込むところから物語は始まる。
その空想の中では、
セクシー戦士たちが銃や刀を持って、
ロボやゾンビやドラゴンと戦いまくる。
現実と妄想が何層にも重なっていて、
説明は最低限。
「意味を理解する」より
「浴びる」タイプの作品だよ。
🏰 世界観(舞台)
舞台は大きく分けて二つ。
ひとつは、息苦しくて逃げ場のない現実世界。
もうひとつは、
そこから派生した超ゴテゴテな空想バトル空間。
世界観は章ごとにガラッと変わって、
・戦争映画みたいな戦場
・SFロボ戦
・和風ファンタジー
みたいに、ジャンルもごちゃ混ぜ。
統一感はないけど、
「全部かっこよければOK」という
割り切りがすごい。
👤主人公
主人公はベイビードール。
無口で、感情をあまり表に出さないタイプ。
彼女自身が何かを語るというより、
周囲の仲間たちとの関係性や、
空想世界での戦いを通して、
少しずつ立ち位置が見えてくる。
ヒーロー的な強さより、
「耐える側」の視点が強い主人公なのも特徴。
💥 この映画の面白さ
① 映像センス全振り
話が分からなくても、画だけで押し切ってくる。
② ジャンル混合の贅沢さ
一作で色んなアクション映画を観た気分になる。
③ 解釈を観る側に丸投げ
意味が分からなくてもOK、
感じたままで受け取っていい。
🧩 まとめ
正直、合わない人にはとことん合わない。
でも、
「映像でテンション上げたい」
「理屈は後でいい」
そんな日に観ると、妙にハマる。
ザック・スナイダーの
やりたいこと全部盛りを楽しめるかどうかで、
評価が真っ二つに分かれるタイプの映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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