
ねーねー
「バイオレント・ナイト」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解!
この夜、サンタは“優しく”ない
『バイオレント・ナイト』
(VIOLENT NIGHT)
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2022年|アメリカ|アクション・コメディ
監督:トミー・ウィルコラ
出演:デヴィッド・ハーバー ほか
🎄 どんな映画?
舞台は、クリスマスイブの豪邸。
プレゼントと笑顔に包まれるはずの夜が、
武装強盗団の侵入によって一変するところから物語は始まる。
そこに現れるのが、
どこか疲れ切った雰囲気のサンタクロース。
優しさよりも、
人生に擦り切れた感じが先に立つタイプのサンタだ。
この映画は、
「聖なる夜」と「暴力」という
真逆の要素を真正面からぶつけてくる。
導入から方向性がはっきりしていて、
何が起きる映画なのかがすぐ分かる構成だよ。
🎅 サンタクロースという存在
このサンタ、
夢を語ったり説教したりはしない。
むしろ、
過去に何かあったことが滲み出ていて、
ヒーローというより“場数を踏んだ男”という印象。
それでも、
目の前で起きている理不尽に対して、
見過ごせない何かを持っている。
そこが、このサンタの一番の魅力。
完璧じゃないからこそ、
行動に説得力があるタイプだね。
💥 アクションとコメディの混ざり方
アクションはかなり勢い重視。
スピード感があり、
一つ一つの場面が短く区切られている。
同時に、
ブラックな笑いが随所に挟まっていて、
深刻になりすぎないバランス。
真面目にやっているのに、
状況がバカバカしい。
そのズレを楽しむ映画だから、
細かい理屈よりノリが大事。
クリスマス映画の文法を、
いい意味で全部ひっくり返してくるよ。
🧠 この映画が描いているもの
この作品が描いているのは、
道徳や教訓というより、
「守るべきものがあるとき、人は強くなる」という感覚。
サンタという存在が象徴しているのは、
信じる心や、
誰かのために動く理由。
それを、
かなり荒っぽい手段で表現しているけど、
芯の部分は意外とシンプル。
だからこそ、
最後まで迷わず突っ走れる映画になっている。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆
静かに味わう映画ではないけれど、
勢いとテンポを楽しみたい夜にはぴったり。
クリスマスに観ても、
あえて外して観ても楽しい、
ちょっと変わり種の一本だよ。


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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