
ねーねー
「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2013年、撃っても減らない――
“作戦名は、とにかく殲滅”
『ZMフォース ゾンビ虐殺部隊(ZOMBIE MASSACRE)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2013年|イタリア・アメリカ・ドイツ・カナダ|アクション・ホラー
監督:ルカ・ボーニ、マルコ・リストーリ
出演:クリスチャン・ボーヴィング、マイク・ミッチェル ほか
🧟『ZMフォース ゾンビ虐殺部隊』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「説明は後回し、とにかく突入するゾンビ戦争映画」
ゾンビに占拠された都市に、
傭兵部隊が送り込まれる。
目的は明確――
時間内に入り、
生存者を救出し、
可能なら敵を殲滅。
ストーリーは最小限。
感情描写も控えめ。
その分、
銃撃・爆発・突撃の連続で押し切る、
完全に“現場主義”のゾンビ映画。
ホラーというより、
ゾンビを相手にした
低予算ミリタリーアクションに近い。
🏙世界観(舞台)
舞台は、
すでに崩壊した都市部。
瓦礫、暗い建物、
人気のない通り。
街はもう救われない前提で、
「ここから生きて出られるか」が全て。
閉鎖空間と屋外戦闘が交互に来て、
落ち着く暇はほぼない。
雰囲気は終始ダーク。
明るさも希望も、
基本的には期待しないほうがいい。
👥主人公
主人公は、
感情より任務を優先する傭兵部隊。
一人ひとりのキャラは薄めだけど、
「撃てる」「動ける」「迷わない」
という点では一貫している。
ゾンビに対しても、
恐怖より作業感が勝っていて、
生き残るために
淡々と行動を積み重ねる。
ヒーロー性は低め。
その分、
全体がドライで無骨。
🔥この映画の面白さ
① ゾンビ×傭兵の直球勝負
銃火器で制圧、
数で押される、
撤退して立て直す。
ひねりは少ないけど、
ジャンルの基本は押さえている。
② テンポ重視で観やすい
上映時間も短く、
ダラダラしない。
展開が早いので、
途中で飽きにくい。
③ B級らしい割り切り
世界観の深掘りや
感動要素はほぼなし。
「そういうのは別の映画で」
という潔さがある。
🧊まとめ
『ZMフォース ゾンビ虐殺部隊』は、
名作ゾンビ映画を探している人には向かない。
でも、
・傭兵ものが好き
・ゾンビを敵として割り切って観たい
・90分でサクッと消費したい
そんなときには、
ちょうどいい一本。
深く考えず、
撃って、走って、
生き残れるかを見る。
その一点に集中した、
シンプルなゾンビアクションだよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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