
ねーねー
「クリープショー」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
『1982年、怖い話は“絵本”みたいに語られる――悪趣味が最高に楽しいホラー遊園地』
『クリープショー(CREEPSHOW)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1982年|アメリカ|ホラー
監督:ジョージ・A・ロメロ
出演:レスリー・ニールセン ほか
📚『クリープショー』ってどんな映画?
これは、
「怖がらせに来てる」というより、
怖がる遊びをしに来てる映画。
全編オムニバス形式で、
短編ホラーがいくつも連なっていく構成。
それぞれがコンパクトで、
オチもはっきりしている。
怖さの方向性は、
じっとり不安というより、
ブラックユーモア強めの怪談。
「こういう罰、ちょっと因果応報すぎない?」
って笑ってしまう感じがある。
ホラーが苦手でも、
テンポの良さとバカバカしさで、
意外と最後まで観れてしまうタイプ。
🖼 世界観(舞台)
世界観の最大の特徴は、
アメコミそのままのビジュアル感覚。
画面が急にコマ割りっぽくなったり、
色使いがやたら派手だったり、
字幕や効果音まで漫画風。
現実感を大事にするというより、
「これは作り話ですよー」
と最初から宣言している感じ。
だからこそ、
グロい描写もどこか絵本的で、
怖さより楽しさが勝つ。
👥 主人公
オムニバスなので、
主人公はエピソードごとに変わる。
共通しているのは、
だいたいみんな
・性格が悪い
・欲深い
・ちょっと調子に乗ってる
という点。
だから、
ひどい目にあっても
「あー、まあ、そうなるよね」
と納得できてしまう。
ヒーロー不在、
救いも最小限。
完全に“教訓ホラー”。
🎃 この映画の面白さ
① ホラーなのに楽しい
怖がらせ方が分かりやすく、後味も軽め。
② ロメロ×キングの悪ノリ感
社会風刺もあるけど、基本は遊び心優先。
③ 短編だから観やすい
一話ずつ区切れるので、気楽に観られる。
🧩 まとめ
ガチで怖いホラーを求めると、
ちょっと肩透かしかもしれない。
でも、
「怖い話を肴にワイワイしたい」
「ホラーの入口を探してる」
そんな人には、かなりちょうどいい。
夜にポテチ片手で観るのが正解な、
ホラー版バラエティ詰め合わせみたいな一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★★
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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