
ねーねー
「バイオハザード」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2002年、閉じた扉の向こうで悪夢が始まる――
“走るか、撃つか、思い出すか”
『バイオハザード(RESIDENT EVIL)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2002年|ドイツ・イギリス・アメリカ|アクション・SF・ホラー
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス ほか
🧟『バイオハザード』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「理由もわからないまま、地下で地獄に放り込まれる映画」
目を覚ました主人公は、
自分が誰なのかも、なぜここにいるのかもわからない。
案内されるように向かった先は、
巨大企業アンブレラ社の地下研究施設。
そこで起きた“事故”により、
施設内は完全に封鎖、
生き残った人間たちは脱出を目指すことになる。
ゲーム原作ではあるけれど、
物語は映画オリジナル寄り。
アクションとホラーを軸に、
スピード感で押し切る構成になっている。
🏢世界観(舞台)
舞台は、地上から切り離された地下施設〈ハイブ〉
白く無機質な通路、
監視カメラ、
機械音だけが響く閉鎖空間。
外界との連絡はほぼ断たれ、
逃げ場は限られている。
この「戻れない感じ」が、
序盤からずっと不安を煽ってくる。
ゾンビが本格的に現れる前から、
すでに嫌な空気が漂っているのが印象的。
👤主人公
主人公はアリス。
ミラ・ジョヴォヴィッチが演じる彼女は、
記憶を失った状態から物語に参加する。
最初は一般人に近い立場なのに、
状況が進むにつれて、
徐々に身体能力の高さや判断力が目立ってくる。
「最初から最強」ではないけど、
覚醒の兆しが早い。
このキャラクター造形が、
シリーズ全体の方向性を決定づけたと言っていい。
🔥この映画の面白さ
① 閉鎖空間ホラーとしての完成度
ゾンビの数より、
逃げ場のなさが怖い。
通路、エレベーター、セキュリティ――
どれも味方にならない。
② ゲーム的ギミックの映像化
トラップ、隊列、分断。
「ゲームっぽい」展開が多く、
原作を知らなくても直感的に楽しめる。
③ 主人公の存在感が強い
アリスというキャラの強さが、
映画をぐいぐい引っ張る。
アクションヒロイン像として、
かなり印象に残る。
🧊まとめ
『バイオハザード』は、
純粋なゾンビ映画というより、
アクション寄りのサバイバルホラー。
でも、
・閉鎖空間ものが好き
・テンポ重視で観たい
・シリーズの原点を押さえたい
そんな人には、
今でも十分楽しめる一本。
ここから長いシリーズが始まった、
という“始まりの感触”を味わう映画として、
観る価値はちゃんとあると思うよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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