
ねーねー
「ビッグ・フィッシュ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
“嘘みたいな話の中に、本当の人生が隠れている”
『ビッグ・フィッシュ(BIG FISH)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2003年|アメリカ|ファンタジー・ドラマ
監督:ティム・バートン
出演:ユアン・マクレガー/アルバート・フィニー/ビリー・クラダップ ほか
🐟『ビッグ・フィッシュ』ってどんな映画?
奇想天外なホラ話ばかり語る父と、
その話を信じられずにいる息子。
この映画は、そんな二人の関係を軸に、
「人生をどう語るか」「記憶をどう受け取るか」を描いた物語。
巨人、魔女、サーカス、運命的な出会い。
語られるエピソードはどれも現実離れしているけれど、
そこには父なりの人生観や、
大切にしてきた感情が詰まっている。
ファンタジーとして楽しく観られる一方で、
物語が進むにつれて、
親子の距離や時間の重みが、静かに浮かび上がってくる。
🌈 世界観(舞台)
舞台は、現実と空想が自然に混ざり合う世界。
ティム・バートンらしい色彩豊かな映像と、
どこか懐かしさを感じさせる雰囲気が特徴的。
現実パートは落ち着いたトーンで、
ホラ話の世界は鮮やかで誇張されている。
このコントラストが、
「事実」と「物語」の違いを、視覚的にも分かりやすくしている。
どちらが本当かではなく、
どちらをどう受け取るか。
そんな問いが、世界観そのものに込められている。
🧑 主人公
主人公は、ユアン・マクレガーとアルバート・フィニーが演じる父エドワードと、
その息子ウィル。
父エドワードは、人生を物語として語る人。
多少の誇張や嘘も含めて、
「楽しく語ること」そのものが彼の生き方。
一方の息子ウィルは、
事実を知りたいタイプで、
父の話に距離を感じ続けてきた人物。
二人のズレが、物語の感情的な核になっている。
✨ この映画の面白さ
① ファンタジーと現実の融合
空想の話が、
いつの間にか人生の真実を語っている構成が美しい。
② 父と息子の関係性
大きな事件ではなく、
すれ違いと時間の積み重ねで描かれる親子像がリアル。
③ ティム・バートンの優しさ
ダークさよりも、
人を肯定する温度が前に出た一本。
🌅 まとめ
明るくて、不思議で、
でも観終わると胸の奥がじんわり温かくなる映画。
人生は事実の羅列だけじゃなく、
どう語られ、どう記憶されるかも大切なんだと、
そっと教えてくれる。
家族のことを考えたくなった夜や、
少し立ち止まりたい時に、
静かに寄り添ってくれる一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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