
ねーねー
「炎のデス・ポリス」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
逃げ場のない場所で、銃声だけがルールになる
『炎のデス・ポリス(COPSHOP)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2021年|アメリカ|アクション
監督:ジョー・カーナハン
出演:ジェラルド・バトラー、フランク・グリロ、アレクシス・ラウダー ほか
🚓『炎のデス・ポリス』ってどんな映画?
砂漠のど真ん中にある、小さな警察署。
そこに、裏社会の男と、彼を狙う殺し屋、
さらに予想外の存在までが集まってしまう。
逃げるために入ったはずの警察署は、
いつの間にか“最も危険な場所”へと変貌する。
この映画は、
善悪が入り乱れた密室で起きる、
一晩のバイオレンス・ショーケース。
🌵 世界観(舞台)
舞台は、人口も少ない田舎町の警察署。
広い砂漠とは対照的に、
建物の中は狭く、遮蔽物も限られている。
法律があるはずの場所なのに、
銃と暴力の論理がすぐに上書きされる。
この“安全なはずの場所が崩れる感覚”が、
映画全体の緊張を一気に引き上げる。
👥 主人公
物語の軸になるのは、
追われる男、追う殺し屋、そして若い女性警官。
誰も完全な正義ではなく、
それぞれが自分のルールで動いている。
ジェラルド・バトラーは、
不気味で予測不能な殺し屋として存在感を放ち、
フランク・グリロは、
必死に生き延びようとする男を泥臭く演じる。
そこに、
正義と現実の狭間で揺れる警官が加わり、
単なる撃ち合い以上の人間関係が生まれる。
🔫 この映画の面白さ
最大の魅力は、
B級魂を隠さない潔さ。
説明は最低限、
展開はスピーディー。
撃って、倒れて、また撃つ。
でも単調にならないのは、
キャラ同士の立ち位置が何度もひっくり返るから。
ユーモアと残酷さが同居していて、
「次は誰が何をするか分からない」状態が続く。
頭を使うより、
テンポを楽しむタイプのアクション。
🧩 まとめ
『炎のデス・ポリス』は、
小さな舞台で最大限に暴れる、
閉鎖空間バイオレンス。
深いテーマや社会性は薄めだけど、
その分、
キャラと銃撃の応酬に集中できる。
重たい映画の合間に挟むと、
ちょうどいいガス抜きになる一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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