
ねーねー
「ぼくの美しい人だから」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
立場も年齢も違う二人が静かに近づいていく“大人のラブロマンス映画”
『ぼくの美しい人だから(WHITE PALACE)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1990年|アメリカ|ラブロマンス
監督:ルイス・マンドーキ
出演:スーザン・サランドン、ジェームズ・スペイダー ほか
🤍『ぼくの美しい人だから』ってどんな映画?
派手な恋愛でも、劇的な展開でもない。
この映画が描くのは、人生のフェーズがまったく違う二人が、
思いがけず心を通わせてしまう、その“間”の時間。
物語は、若くして成功の入口に立つ男性と、
長い人生を現実的に生きてきた年上の女性が出会うところから始まる。
特別な運命というより、偶然の積み重ねが、関係をゆっくり変えていく感じ。
ロマンチックだけど甘すぎず、
恋に落ちる瞬間より、「一緒にいる時間」が大事に描かれている映画だよ。
🏙 世界観(舞台)
舞台は、アメリカの都市部。
レストラン、アパート、街角――どれも日常的で、少し地味。
でも、その生活感の強さが、この映画の空気を決めている。
おしゃれな恋愛映画というより、
ちゃんと生活の匂いがするラブストーリー。
夢と現実、余裕と不安。
それぞれの立場の違いが、背景として自然に滲み出ている世界観だね。
👥 主人公
主人公は、若い男性と年上の女性。
ジェームズ・スペイダー演じる男性は、知的で将来有望だけど、
どこか心が満たされていない。
一方、スーザン・サランドン演じる女性は、
強くて率直で、人生の厳しさも楽しさも知っている人物。
二人は対等ではないし、
価値観も生活もズレている。
でも、そのズレを無理に埋めようとしないところが、この映画の誠実さ。
💞 この映画の面白さ
① 年の差を美化しすぎない
ロマンチックに寄せすぎず、現実的な距離感をちゃんと描いている。
② 会話の積み重ねが効いてくる
大事件より、何気ないやりとりが関係を深めていくのが印象的。
③ 大人向けの余韻
ハッピーかどうかより、「この時間に意味があったか」が残る。
🌙 まとめ
『ぼくの美しい人だから』は、
理想の恋を見せる映画ではなく、
「こんな関係もあり得るよね」と静かに提示してくる作品。
年齢や立場の違いに、
少しでも引っかかったことがある人なら、
どこかで自分の感情と重なる瞬間があると思う。
騒がしい恋愛映画に疲れた夜に、
落ち着いて観たい一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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