
ねーねー
「ドラゴン・タトゥーの女」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2011年の“冷たい真実に切り込む重厚サスペンス・ミステリー”
『ドラゴン・タトゥーの女(THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2011年|アメリカ|サスペンス/ミステリー
監督:デヴィッド・フィンチャー
主演:ダニエル・クレイグ/ルーニー・マーラ
🐉 『ドラゴン・タトゥーの女』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「過去に隠された“消えた真実”を追ううちに、
社会の闇と人間の歪みが次々と浮かび上がってくる本格ミステリー」
派手に謎を解くタイプではなく、
事実を一つずつ掘り起こしていく重たい物語。
❄️ 世界観(舞台)
舞台は北欧・スウェーデン。
雪に覆われた土地、静かな屋敷、閉じた一族社会。
・外は静か
・人間関係は濃密
・過去が今も息をしている
この冷たく閉鎖的な空気が、
映画全体の緊張感を支えている。
👤 主人公たち
ミカエル・ブルムクヴィスト
・調査を生業とするジャーナリスト
・冷静で粘り強い
・事実を追うことをやめない男
リスベット・サランデル
・天才的な頭脳を持つハッカー
・無口で孤独
・社会に馴染めないが、観察力は異常に鋭い
正反対の2人が、
ある未解決事件をきっかけに手を組む。
🎞️ この映画の面白さ
① 調査描写がとにかく本気
資料、記録、写真、数字。
地味な作業の積み重ねが、
真実に近づく快感を生む。
② 強烈すぎるヒロイン像
リスベットは“ヒロイン”という言葉に収まらない。
弱さも、危うさも、鋭さも全部そのまま描かれる。
③ 観ていて気力を削られる重さ
心地よさはない。
でも、
目を逸らせない引力がある。
🪶まとめ
「消えた過去を追う調査の先に、
人間と社会の暗部があらわになる重厚ミステリー」
観終わったあと、
スッキリはしない。
でも、強烈に記憶に残る一本。
軽い気分のときより、
腰を据えて“濃い映画”を観たい夜に向いてるよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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