
ねーねー
「ナイトホークス」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
都会の夜に緊張が張りつめる“硬派アクション・サスペンス映画”
『ナイトホークス(NIGHTHAWKS)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1981年|アメリカ|アクション・サスペンス
監督:ブルース・マルムース
出演:シルヴェスター・スタローン、ルトガー・ハウアー、 ほか
🌃『ナイトホークス』ってどんな映画?
『ロッキー』や『ランボー』のイメージが強いスタローンが、
ニューヨーク市警の刑事を演じた、ちょっと毛色の違う一本。
筋肉と根性で押し切るというより、
都市で起こるテロ事件にどう立ち向かうか、という緊張感をじっくり描くタイプの映画だよ。
派手な爆発連発ではなく、
「次はどこで何が起こるか分からない」不安を積み重ねていく構成で、
80年代初頭らしいシリアスさが全編に漂っている。
🏙 世界観(舞台)
舞台はニューヨーク。
昼の顔ではなく、地下鉄、駅構内、夜の街路など、
人の流れと影が交差する“都市の裏側”が主な舞台になる。
雑踏の中に紛れ込む恐怖や、
警察であっても完全には守りきれない都市の脆さが強調されていて、
街そのものが緊張装置として機能している印象。
ロケーションの使い方がかなりリアルで、
80年代NYの空気をそのまま閉じ込めたような感触があるよ。
👮♂️ 主人公
主人公は、ニューヨーク市警の刑事。
ストリート感覚に優れた現場主義タイプで、机上の理論より足で動く人物。
スタローンが演じるこの刑事は、
ヒーローというより、街に張りついて仕事を続ける“現場の人”。
そして彼の前に立ちはだかるのが、
ルトガー・ハウアー演じる国際的テロリスト。
この存在が、映画全体の空気を一段階引き締めている。
🔫 この映画の面白さ
① スタローンの等身大アクション
無敵感は控えめで、追う側としての焦りや疲労がしっかり描かれている。
② 悪役の存在感が強い
ルトガー・ハウアーの冷たく計算された雰囲気が、単なる犯罪者以上の怖さを生む。
③ 都市型サスペンスの緊張感
開けた荒野ではなく、人だらけの街での追跡と対峙。逃げ場のなさがスリルになる。
🌌 まとめ
『ナイトホークス』は、
スタローン主演作の中では派手さ控えめだけど、その分、渋さが際立つ一本。
筋肉アクションを期待すると少し肩透かしかもしれないけど、
都会派サスペンスとして観ると、かなり締まった出来。
80年代アメリカ映画の、少し重くて硬い空気が好きな人や、
夜に静かに緊張感を味わいたい時にちょうどいい映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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