
ねーねー
「カサブランカ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
戦時下で交わされる“大人の選択”が胸に残る一本。
カサブランカ(CASABLANCA)
をゆるっと解説するねー。

プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1942年|アメリカ|ドラマ・ラブロマンス
監督:マイケル・カーティス
出演:ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン ほか
🥂『カサブランカ』ってどんな映画?
有名なセリフや名場面が先に浮かぶ映画だけど、
中身は意外と静かで、会話と視線で進んでいく大人のドラマ。
物語は、第二次世界大戦中の中立地帯カサブランカ。
過去に傷を抱えた男の前に、
忘れられなかった女性が現れるところから始まる。
派手な恋の映画というより、
「もう一度会ってしまった二人が、どう振る舞うか」を
じっと見つめる作品。
🌍 世界観(舞台)
舞台は戦時下のカサブランカ。
逃げたい人、待っている人、通過点として留まる人が
入り混じる、不思議に落ち着かない街。
安全そうで、実は不安定。
自由があるようで、選択には必ず代償がある。
この街そのものが、
登場人物たちの“迷い”を映す場所になっている。
🎩 主人公
主人公は、皮肉屋で感情をあまり表に出さない男。
ハンフリー・ボガートが演じる彼は、
最初から何かを背負っているのが分かる人物。
強がっているけど、
どこか諦めが混じっている。
そこに現れるのが、
イングリッド・バーグマン演じる女性。
彼女の存在が、主人公の時間を止めていた過去を
一気に現在へ引き戻す。
🎶 この映画の面白さ
① セリフの強さと余白
名言は多いけど、
実は説明しないセリフばかり。
言わないことで、感情がにじむ。
② 恋愛と時代が自然に重なる
個人の愛と、時代の流れが
無理なく同じ画面に収まっている。
どちらかが主役になりすぎないバランスが心地いい。
③ 選択の映画
この映画が描いているのは
「何を選ぶか」よりも
「何を選ばないか」。
大人向けと言われる理由は、たぶんここ。
🌙 まとめ
ロマンチックだけど甘すぎず、
切ないけど湿っぽくならない。
静かに進んで、
最後まで品を失わない映画。
若い頃より、
少し年を重ねてからの方が
刺さるタイプの一本かも。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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